探偵歴20年の現役探偵が語るLINEに既読を付けずに内容を読める裏技テクニック


はじめに

パートナーの浮気を疑ったとき、多くの方がまず気になるのが「LINEのやり取り」ですよね。
LINEは浮気の証拠が見つかる可能性が高い“宝庫”である反面、探っている事を相手にバレてしまえば、警戒されてしまうリスクが非常に大きいツールです。
今回は、あくまでも悪用厳禁! 正当な理由で利用する範囲内で、LINEを既読にせず内容を確認する方法について浮気調査のプロ、現役探偵の視点からご紹介します。

ただし、他人のスマホを勝手に覗いたり、不正アクセスをする行為は違法 となります。あくまでも“自分のスマホ”で届いたメッセージに限定し、相手とのトラブルを避ける形で活用してください。


1. 機内モードで“ササッとチェック”

一番有名でシンプルな方法が、スマホの“機内モード”を使うやり方です。

手順

  1. 新しいメッセージが来ても、すぐにLINEアプリを開かず待機。
  2. スマホの設定から機内モード(Wi-Fi・モバイル通信をオフ)に切り替える。
  3. 機内モードで通信が遮断されている間に、LINEを開いて内容を確認する。
  4. 読み終わったら、LINEアプリを完全に終了(タスクキル)
  5. 機内モードを解除して、通常の通信状態に戻す。

探偵アドバイス

  • すでにLINEを開いていた状態で機内モードにするのではなく、通知を受け取った段階でアプリを閉じておく ことがポイントです。
  • 機内モード解除後、再度LINEを開くと既読が付くので要注意。

2. 通知プレビュー機能を上手に使う

スマホの通知設定を活用すれば、トークルームを開く前にメッセージの一部 を確認できます。短文であれば、ほぼ内容を把握できるでしょう。

手順

  1. スマホの「通知設定」でLINEの通知をオン。
  2. 「プレビュー表示」を許可に設定する。
  3. ロック画面や通知バーでメッセージの冒頭部分を確認する。

探偵アドバイス

  • 長文の場合、途中で切れるため全文は見られない可能性があります。
  • 既読を付けずにざっくり内容を知りたいときに最適です。

3. PC版LINEのプレビューを利用する

パソコン版LINEにログインしていると、トーク一覧でカーソルを合わせるだけで短いプレビューが表示されるケースがあります。

手順

  1. PC版LINEをインストールしてスマホ版と同期しておく。
  2. トーク一覧で対象のトークにマウスカーソルを合わせる。
  3. 表示されるプレビューから内容をチェックする。

探偵アドバイス

  • 全文が表示されるわけではないので、会話全体を把握するのは難しい 場面も。
  • パソコンでの作業中にちょっとだけ確認したいときに便利です。

4. Android限定?トーク一覧長押しでプレビュー

Android版のLINE(機種やバージョンによる)では、トーク一覧画面で長押しするとプレビューが出ることがあります。

手順

  1. LINEアプリを開いたらトーク一覧画面へ。
  2. 確認したい相手のトークを長押し。
  3. ポップアップで一部メッセージが表示されるので内容をざっと確認。

探偵アドバイス

  • すべてのAndroid端末で使えるわけではありません。
  • 長押しプレビューでも長文は途中で切れる場合があります。

5. Keepメモ機能を使って転送する

Keepメモとは、自分専用のメモ代わりに使えるLINEの機能です。これを活用すると、既読を付けずにメッセージの全文を把握 できます。

手順

  1. 新着メッセージを受け取ったら、トーク一覧で対象メッセージ部分を長押し。
  2. 「転送」を選び、送り先を 「Keepメモ」 にする。
  3. Keepメモを開けば、相手に既読通知を送らずに内容が読める。

探偵アドバイス

  • スタンプや画像なども転送可能。
  • 相手には転送の履歴が残らないので、静かに内容をチェック したいときに有効です。

探偵視点コラム:LINEは浮気の証拠の宝庫⁉

探偵として20年の経験から言えるのは、LINEは浮気の証拠が大量に見つかる可能性が高い ということです。
ただし、調べたい気持ちが強くても、相手のスマホを勝手に覗くなど、違法行為やプライバシー侵害 に該当する手段は厳禁です。
万が一、パートナーが浮気している可能性があるなら、自力でLINEを探ろうとする前に、正当な手段で調査ができる探偵事務所へ相談する のがおすすめです。

  • 探偵業法に基づき合法的な手段で証拠収集
  • 裁判でも有効となる報告書の作成
  • プロのノウハウでリスクを最小限に抑える

これらの点で、専門家へ依頼するメリットは大きいです。
「もしかしたら浮気かも…」と感じたら、トラブルを拡大させないためにも、まずは探偵への無料相談 を検討してみてください。


注意事項

  • 本コラムで紹介したテクニックは、あくまで 「自分のスマホに届いたメッセージ」 を既読にせずに確認するためのものです。
  • 相手の端末を勝手に操作する、他人(たとえ、夫婦間であっても)のLINEアカウントに侵入するといった行為は 不正アクセス禁止法 に触れるリスクがあり、重大な犯罪行為となる恐れがあります。
  • 既読を付けずにメッセージを読むこと自体は違法ではありませんが、やりすぎると人間関係が悪化する可能性もあります。適切な範囲に留めて活用してください。

まとめ

LINEの既読機能は便利である反面、気持ちの準備ができないまま「読んだ」と伝わってしまう煩わしさも伴います。機内モードや通知プレビュー、Keepメモなどを使えば、一時的に相手のメッセージを“未読状態”のまま確認することが可能 です。
ただし、悪用すれば相手との信頼関係を損なう恐れがあるため、あくまでも正当な理由で使う場合に限り、注意しながら活用しましょう。

もし、パートナーの浮気を疑っていてLINEの内容が気になるなら、違法行為は決して行わず、プロの探偵に頼るのが安心で確実 です。20年の実績を持つ探偵として、あなたの悩みを丁寧にヒアリングし、法的に問題のない方法で真実を明らかにするサポートをいたします。

正しい手段で確かな証拠を掴み、浮気の悩みに終止符を打ちましょう。

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この探偵コラムの著者

梅澤 賢樹

Umezawa Masaki

総合探偵社R.A.D CEO
株式会社ディバイン 代表取締役社長
総合探偵社リザルト東京 副代表
株式会社リザルト 専務取締役

PROFILE

大手探偵社にて探偵としての調査スキルを習得した後、独立。探偵歴23年のキャリアを誇り、年間500件以上の浮気問題や人探しなどの探偵業務を取り扱う現役の探偵として活躍している。2007年に東京都港区六本木に「総合探偵社リザルト東京」を設立。六本木を中心としたエリアで浮気調査・企業の法人調査を多数取り扱う。2023年に新たに総合探偵社R.A.Dを埼玉県川口市に設立。主に東京都・埼玉県内を中心に年間約500件の浮気調査を取り扱うカリスマ探偵として活躍中。
浮気問題に強い弁護士や家庭問題を取り扱うカウンセラーなどの専門職と連携して多くの浮気問題を解決してきた実績がある。

・20年間で延べ10,000件超の尾行・張り込み実績あり
・探偵業法/個人情報保護法研修を年1回研修を実施
・探偵業開始届出証明書番号:埼玉県公安委員会 第43230057号(総合探偵社R.A.D)
・探偵業開始届出証明書番号:東京都公安委員会 第30070007号(総合探偵社リザルト東京)
・弁護士事務所、家庭問題カウンセラー協力契約店
・離婚調停/訴訟提出用報告書の裁判採用率96%(2023‑2024)

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