タイ・バンコクは、日本人の駐在員・出張者が東南アジアで最も多い都市のひとつです。それだけに「赴任中の夫が現地で…」といった海外での浮気のご相談も多く寄せられます。総合探偵社R.A.Dは、バンコクの地理・ナイトスポットに精通した体制で現地調査に対応します。
バンコクで浮気が起きやすい場所・状況
バンコクにはスクンビット通り(プロンポン・トンロー周辺)を中心に大規模な日本人街があり、駐在員・出張者・ロングステイ層が多く暮らします。一方でナナ・ソイカウボーイ・タニヤといった歓楽街も生活圏に近接。次のような状況が浮気の舞台になりやすい土地柄です。
- 高級クラブ・歓楽街での関係
- コンドミニアム・サービスアパートでの密会
- 現地採用スタッフ・店の女性との関係
- SNS・マッチングアプリ経由の出会い
「海外だから調べられない」は誤解です
「海外の浮気は調べようがない」とあきらめる方は少なくありません。しかしR.A.Dは、現地の事情に精通した体制でバンコクでの調査に対応します。日本(埼玉・川口の本社)でご相談・打ち合わせを行い、対象者の渡航スケジュールや行動に合わせて調査を組み立てます。ご帰国に合わせた帰国時の国内調査という選択肢もあります。
バンコクでの浮気調査の進め方
- 無料相談・状況の整理:気になる兆候、対象者の渡航・勤務スケジュール、心当たりの場所などをお伺いします(匿名OK)。
- 調査計画・お見積り:現地の事情をふまえ、最適な調査方法・日数・費用をご提示します。
- 調査実施:尾行・張り込み・撮影で、不貞を推認できる証拠を収集します。
- 報告書のお渡し:写真・時系列・場所が分かる、裁判でも使える報告書を作成します。
- アフターサポート:提携弁護士のご紹介など、慰謝料請求・離婚まで一貫サポートします。
調査事例(バンコク版)
※実際にお引き受けした調査をもとに、プライバシー保護のため個人が特定されない形に再構成しています。ねつ造のない実例です。
単身赴任中の夫が、現地クラブの女性と——7日間で「継続性」まで立証
ご依頼者は、夫がバンコクへ単身赴任中の妻。「現地で浮気しているのではないか。相手は夜の店の女性かもしれない」というご相談でした。
対象者が暮らすバンコクのコンドミニアムを起点に尾行を開始。対象者は連日、現地の高級クラブに入り浸っており、最終的にその店の女性(タイ人)とコンドミニアムへ帰宅する様子を確認しました。7日間の調査で不貞をうかがわせる場面を3回撮影し、一度きりでない「継続性」まで立証。慰謝料請求・離婚協議に十分な証拠を確保しました。
費用は、海外浮気調査の調査料金に渡航費(航空券・宿泊・現地移動)を加えた構成です。
バンコクでの浮気調査の費用の目安
海外調査は、渡航費・現地滞在費・現地体制が必要になるため、国内調査より費用が高くなります。総額は「対象者の情報量」「調査日数」で大きく変わります。会う相手・曜日・時間帯・心当たりの場所などの見当がつくほど、短期間で証拠を押さえられ費用を抑えられます。具体的な費用は状況により異なるため、まずは無料でお見積りします。料金の考え方は料金プラン、海外調査全体は海外浮気調査の総合案内をご覧ください。
海外で取得した証拠は裁判で使える?(法的注意点)
「いつ・どこで・誰と」が特定でき、不貞を推認できる写真・動画は、日本の離婚調停・裁判でも証拠として用いられます。一方、自己流の追跡や無断のGPS設置などはトラブルや証拠無効のリスクがあります。法的な扱いは弁護士の確認が必要なため、提携弁護士のご紹介も行っています。
よくある質問
日本にいてもバンコクの浮気調査を依頼できますか?
はい。日本(埼玉・川口の本社)でご相談・打ち合わせを行い、現地に精通した調査員が対応します。渡航の手配も含めてご相談いただけます。
バンコクでの浮気調査の費用はどのくらいですか?
海外調査は渡航費・滞在費・現地体制により国内より高くなります。総額は対象者の情報量・調査日数で変わるため、まずは無料でお見積りします。会う相手や心当たりの場所の見当がつくほど費用を抑えられます。
バンコクで取得した証拠は日本の裁判で使えますか?
「いつ・どこで・誰と」が特定でき不貞を推認できる写真・動画は、日本の離婚調停・裁判でも証拠として用いられます。提携弁護士のご紹介も可能です。
対象者に気づかれませんか?
現地の地理に精通した調査員が、気づかれないよう細心の注意を払って調査します。自己流の追跡はトラブルの元になるため、ご相談ください。
