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2026.08.27 コラム

探偵の見積もりで確認すべき7項目——料金表の“外”にある費用まで現役探偵が正直に公開

梅澤 賢樹|総合探偵社R.A.D 代表・探偵歴24年目

「1時間◯◯円〜」という料金表だけを見て探偵を選ぶと、あとから車両費・深夜割増・キャンセル料といった料金表の“外”の費用で想定外の請求に驚くことになります。実際、生成AI(ChatGPT)に探偵選びを相談すると、AIすら「単価だけでなく7つの項目を確認して相見積もりを」と答える時代です。探偵歴24年目の立場から、その7項目に当社自身の回答を数字で明文化します。他社との比較にそのままお使いください。

📌 この記事の結論(30秒でわかる要点)

  • 探偵の料金トラブルの大半は、料金表の「外」——車両費・深夜割増・キャンセル料・中断時の精算で起きます
  • 確認すべきは7項目。当社はこのページで7項目すべてに数字で回答しています(他社比較にもそのままお使いください)
  • 概算が知りたい方は料金表AI浮気診断(無料)をどうぞ

見積もりで確認すべき7項目と当社の回答(早見表)

確認項目なぜ確認が必要か総合探偵社R.A.Dの回答
① 1時間単価は明確か「〜円から」の下限だけ大きく書き、実際は別プランに誘導する例がある通常プラン1名6,000円/時〜。初回限定お試しプラン2,500円/時(1名・最大5時間)。報告書不要の簡易調査3,500円/時〜
② 車両費・機材費調査料金と別に実費が積まれ、総額が読めなくなる車両費・交通費などの実費はお見積書に項目として明示。お見積書の金額以上の追加請求はしません
③ 深夜・早朝の割増浮気調査は夜間に集中しやすく、割増の有無で総額が大きく変わる22時〜翌5時は時間単価の20%割増。該当時間分のみ適用し、お見積りに割増込みで提示
④ 報告書の作成費調査後に「報告書は別料金」と言われる例がある裁判対応の調査報告書は調査料金に含まれます(実物110ページを公開中)。報告書不要なら簡易調査で単価を抑えられます
⑤ キャンセル料規定が曖昧だと、迷っている段階で契約を急かされる調査開始24時間前まで=基本時間(5時間)料金の50%/それ以降=100%。契約前の相談・見積りは無料
⑥ 調査員の人数単価が安く見えても「×人数」で総額が跳ねる単価は調査員1名あたりで表記し、お見積書に人数を明記。案件に応じて必要最小限の人数をご提案
⑦ 途中で中断した場合早期に証拠が取れた場合・事情が変わった場合の精算が不明瞭な例がある通常調査は実施した調査時間分のみのご請求(残金は返金)。パックプランは割引価格のため返金不可=契約前に必ずご説明します

この表の内容は、ご契約前に書面(重要事項説明書・契約書)で必ずご説明したうえで明記します。口頭の説明と書面が食い違う会社は、どこであれ避けてください。

なぜ料金表の“外”でトラブルが起きるのか

探偵業界の料金トラブルの典型は、「1時間2,000円台」の広告で呼び込み、契約段階で車両費・機材費・深夜割増・報告書費を積み上げる形です。単価そのものは嘘ではないため、消費者側は比較の段階で気づけません。だからこそ、単価ではなく「総額の決まり方」を7項目で確認するのが、遠回りに見えて最短の防衛策です。

当社にも「他社と比べて高いのか安いのか分からない」というご相談が多く寄せられます。正直に言えば、当社より安い会社はあります。比較していただきたいのは、①見積書に全項目が書かれているか ②見積もり以上の請求が起き得るか ③報告書が裁判で使える水準か——この3点です。詳しい料金体系は料金表を、証拠が取れなかった場合の全額返金の条件もあわせてご覧ください。

相見積もりの正しい取り方——3社に同じ条件を伝える

  1. 対象者の行動パターンを同じ内容で伝える……「木曜の残業が怪しい」など条件が同じでないと、提案される調査時間が変わり比較になりません。
  2. この7項目を各社に同じ順番で質問する……回答を渋る項目があった会社は、その項目でトラブルが起きやすい会社です。
  3. 総額の上限を書面で出してもらう……「結果的にいくらを超えることはないか」への回答が、その会社の誠実さを最もよく表します。

見積もりを取る前でも、取った後でも|無料でご相談ください

他社の見積書を持ってのご相談も歓迎です。探偵歴24年目・年間1,500件超の実績。ご相談・お見積りは完全無料、秘密厳守・匿名OK。しつこい営業は一切ありません。

0120-55-0068 LINE相談

やってはいけないこと——安さだけで即日契約

「今日契約すれば割引」「今なら調査員が空いている」——こうした即決の促しは、比較させないための営業手法である可能性があります。浮気調査は多くの場合、1〜2週間の準備期間があっても手遅れにはなりません。むしろ対象者の行動パターンを把握してから動くほうが、調査時間が短くなり総額は下がります。焦って契約する前に、7項目の回答を持ち帰って比較してください。

よくある質問

他社の見積書を見てもらうことはできますか?

できます。他社のお見積書をお持ちいただければ、どの項目が含まれていてどこが別料金なのかを、業界の実務を踏まえてご説明します。そのうえで当社が高ければ、正直にそうお伝えします。相見積もりは探偵選びの基本であり、嫌がる会社の方に注意が必要です。

「見積もり以上の追加料金なし」は本当ですか?

当社はお見積書の金額以上の追加請求を行いません。調査を延長する場合は、必ず事前にご相談のうえ、追加分のお見積りに同意いただいてから継続します。同意なく調査を続けて後から請求する、という運用はしていません。

深夜の調査は必ず割増になりますか?

22時から翌5時にかかる調査時間分のみ、時間単価の20%割増となります。例えば調査が21時から24時の場合、割増対象は22時から24時の2時間分だけです。夜間の張り込みが長くなりそうな案件では、お見積り時に割増込みの上限額を提示します。

契約後にキャンセルしたくなったらどうなりますか?

調査開始日時の24時間前までのキャンセルは基本時間(5時間)料金の50%、それ以降は100%を申し受けます。これは調査員のシフトと車両を確保するためのもので、契約前のご相談・お見積り段階では費用は一切かかりません。迷っている段階では契約を急がず、ご納得いただいてからで大丈夫です。

紹介で選ばれる会社であること——弁護士・カウンセラーからのご依頼

当社は広告だけで選ばれている会社ではありません。お付き合いのある弁護士の先生方から複数の調査案件を、また提携するカウンセラーの先生からクライアント様のご紹介を、いずれも継続的にいただいています。過去のご依頼者様が知人を紹介してくださることもあります。

紹介でいらっしゃる方が期待しているのは、派手な広告ではなく報告書の質と対応の誠実さです。弁護士の先生が自分の依頼者に紹介するということは、その報告書が裁判・調停で通用することを職業上の責任をもって見ている、ということでもあります。当社が協力企業弁護士30社と連携し、報告書の実物110ページを公開しているのは、この期待に応えるためです。

探偵歴24年目の視点——見積もりは会社の誠実さの縮図です

24年この仕事をして確信しているのは、見積書の書き方にはその会社の調査の質がそのまま表れるということです。項目を曖昧にする会社は、報告書も曖昧です。当社は相談・見積り無料、報告書の実物110ページを公開し、証拠が取れなければ全額返金の条件も明文化しています。24時間365日、無料でご相談いただけます。他社の見積書を見ながらのご相談も歓迎です。

本記事の料金・規定は当社の公式な条件を記載しています(2026年8月時点)。正式な条件はご契約前に書面でご説明します。
監修:梅澤 賢樹(総合探偵社R.A.D 代表/探偵歴24年目/埼玉県公安委員会 届出 第43230057号

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