
📌 この記事の結論
- 浮気している日が分からなくても、調査は依頼できます。
- 最初に、いま分かっていることを一緒に整理し、調査する日と時間を決めます。
- 日を絞れるほど、調査時間と費用は少なくなります。絞れない場合の進め方も複数あります。
この状況で依頼できるか
依頼できます。「いつ会っているのか分からない」「シフトが不規則で読めない」というご相談は珍しくありません。調査の前に、勤務時間や休日、帰宅時間の変化など、いま分かっていることを伺い、調査を始める日時と必要な時間・日数をご提案します。
最初のご相談で、詳しい個人情報をお送りいただく必要はありません。電話・LINE・オンラインで、匿名のままご相談いただけます。
最初に整理しておくと役に立つ情報
分かる範囲で構いません。分からない項目は空欄のままで大丈夫です。
- 勤務時間と休日(シフト制の場合は、分かる範囲のシフト)
- 帰宅が遅くなる曜日、外出が増えた曜日や時間帯
- 交通系ICカードやクレジットカードの利用日(ご自身で確認できる明細の範囲)
- 移動手段(電車か車か、車種)
- 様子が変わり始めた時期
- 調査で知りたいこと(事実を確認したいのか、話し合いや請求に使う証拠が必要なのか)
帰宅時間や外出の曜日を1〜2週間メモしておくと、調査する日を絞りやすくなります。なお、相手の車や持ち物にご自身でGPS機器を付けることは、違法になるおそれがあります。詳しくはGPSと法律の解説をご覧ください。
計画の例(説明用の作例)
以下は進め方を説明するための作例で、実際の案件ではありません。費用は現在の料金表による計算例で、交通費などの実費は別途です。割増・割引は適用していません。
例1|遅くなる曜日の見当がつく場合
その曜日に絞り、通常プラン(調査員2名)で1回5時間の調査を2回行う。
費用の計算:(8,000円×2名×5時間+車両1台10,000円)×2回=180,000円(税別)=198,000円(税込)
1回目で動きが確認できた場合、2回目の日程は結果を見て決め直します。
例2|まったく見当がつかない場合
初回のみ使えるお試しプラン(調査員2名×5時間)で、退勤後の行動を1回確認し、その結果を見て次の計画を決める。
費用の計算:40,000円(税別)=44,000円(税込)。車両を使う場合は1日10,000円(税別)が別途
お試しプランでお渡しするのは、簡易的な時系列レポートと写真です。正式な調査報告書は含みません。5時間を超える分は通常プランの料金となり、お試しプランからパックプランへの切り替えはできません。
例3|数日にわたって待つ必要がありそうな場合
20時間パック(調査員2名・初回契約のみ)を、5時間×4日のように複数の日に分けて使う。
費用の計算:300,000円(税別)=330,000円(税込)。調査車両費を含む
1回5時間以上であれば、日数と時間の配分は自由に分けて使えます。パックの時間を超えた分は、通常プランの単価での延長となります。
例4|日程が読めず、動きがない日の費用が心配な場合
完全成功報酬プラン(審査制)を検討する。浮気相手とホテルや自宅などに出入りした事実を撮影できた場合に、はじめて報酬が発生する。
費用の計算:証拠が取れた場合のみ750,000円〜1,500,000円。取れなかった場合の調査料金は0円(実費分の諸経費のみ)
ご契約には当社の審査があり、状況によってはお受けできない場合があります。条件は完全成功報酬プランのページに掲載しています。
どの進め方が合うかは、分かっている情報の量と、調査で何を得たいかによって変わります。時間制のプランと成功報酬プランのどちらが総額を抑えられるかも、状況によって異なります。
動きがなかった日の扱いと、費用の限界
調査した日に相手との接触がなかった場合は、「調査した日時と観察できた範囲では、接触を確認できなかった」とご報告します。時間制のプランでは、その日の調査料金は発生します。
当社には、契約した稼働時間を消化して何も撮れなかった場合の返金の取り決めがありますが、対象外となる場合があります。たとえば、調査の結果、異性関係の接触そのものが確認できなかった場合は対象外です。条件の概要は料金ページに掲載しており、正式な条件はご契約前に書面でご説明します。
調査の結果が「白」だった場合に分かること・分からないことは、浮気調査の結果が「白」だった場合にまとめています。
相談の方法
いま分かっている情報だけで、進め方と費用の見当をお伝えできます。相談・見積もりは無料で、依頼を決めていなくても相談できます。
お急ぎの場合は、電話(0120-55-0068)またはLINEでも承ります。
