
法人調査・企業調査 埼玉・川口市|総合探偵社R.A.D
採用のミスマッチ、取引先の信用不安、反社リスク、情報漏洩や内部不正——企業を取り巻くリスクは年々高まっています。総合探偵社R.A.D(企業調査・会社調査に対応する探偵事務所)は、探偵歴24年目・年間1,500件超の実績を持つ調査力で、人事採用調査・取引先信用調査・反社チェック・情報漏洩調査・不正競争調査・役員社員の素行調査まで、法人のお悩みに幅広く対応します。埼玉県全域・川口市を拠点に、秘密厳守・24時間無料お見積りで承ります。
TRUST & ASSURANCE
大切な企業の命運を、
確かな信頼にお預けください
協力企業弁護士30社との連携体制
調査から法的解決まで、30社の協力弁護士と連携した万全の体制でお応えします。
探偵歴24年目・年間1,500件超
埼玉・川口に根ざし、数多くの企業案件を解決してきた確かな実績。
裁判採用率96%の報告書
弁護士監修の書式で、そのまま証拠として通用する高品質な報告書を作成。
守秘義務の徹底
企業秘密・調査の事実・依頼者情報を厳格に管理。情報漏洩のリスクはありません。
「調べる」だけでなく、企業を守り抜くこと。
探偵歴24年目の調査力と協力企業弁護士30社との連携体制で、調査から解決まで一貫してお任せいただけます。
総合探偵社R.A.Dに、安心してお任せください。
CORPORATE SERVICE
法人向け調査メニュー
企業の人事・コンプライアンス・信用管理のお悩みに対応します
人事採用調査
採用候補者の経歴詐称・犯罪歴・人物背景・SNSでの問題行動を事前確認。採用後のトラブル・早期離職・コンプライアンス違反のリスクを最小化します。
詳しく見る →取引先信用調査
新規取引先や提携先企業・代表者の実態、事業の継続性、財務状況、反社会的勢力との関係を調査。安全な取引判断の材料を提供します。
詳しく見る →反社チェック
取引先・採用候補者・業務委託先が反社会的勢力と関係していないかを調査・確認。コンプライアンス体制の強化、契約前のスクリーニングに。
詳しく見る →情報漏洩・内部不正調査
社内情報・顧客データの漏洩経路と漏洩者の特定、横領・着服・キックバックなど内部不正の証拠収集。盗聴器・盗撮カメラの発見・撤去も対応。
詳しく見る →不正競争・競業避止調査
退職者による営業秘密の持ち出し、競業避止義務違反、引き抜き行為など、不正競争行為の実態調査と証拠収集を行います。
詳しく見る →役員・社員素行調査
役員や重要社員の勤務時間中の行動・交友関係・生活実態を調査。背任・利益相反・情報漏洩の兆候を早期に把握できます。
詳しく見る →労災・詐病/不正受給調査
労災・私傷病の休職や休業補償中の就労・活動、保険金の不正請求を行動確認で解明します。
詳しく見る →法人調査でR.A.Dが選ばれる理由
①探偵歴24年目・豊富な企業調査実績
採用調査から反社チェック、内部不正まで、法人案件の経験が豊富。目的に合った最適な調査設計を行います。
②法令遵守・適正な調査
探偵業法を遵守し、企業活動や対象者の権利に配慮した適正な範囲で調査。コンプライアンスを重視する企業様も安心です。
③裁判・社内処分に使える報告書
弁護士監修の書式で、証拠写真・行動記録付きの正式な報告書を作成。契約解除・懲戒・訴訟などの判断資料として活用できます。
④秘密厳守・スピード対応
調査の事実が社内外に漏れないよう徹底。緊急性の高い案件にも迅速に対応します。
FLOW
ご依頼の流れ
無料相談・お見積り
電話・LINE・メールで秘密厳守のご相談。調査目的・状況をうかがい、最適な調査内容と費用をお見積りします(無料)。
調査計画のご提案
目的に合わせた調査手法・期間・体制・費用を明示した計画書をご提案。ご納得いただいてからの契約です。
契約・調査開始
書面で契約を交わし調査を開始。法令を遵守し、企業活動に影響が出ないよう秘密裏に進めます。
報告・アフター対応
証拠を添えた報告書を納品。弁護士提出・社内処分・契約判断など、その後の対応もご相談いただけます。
料金について
法人調査の料金は、調査の種類・対象・期間・難易度によって異なります。採用調査や反社チェックなど定型的な調査は比較的低コストで、複雑な内部不正・情報漏洩調査などは内容に応じたお見積りとなります。不明朗な追加費用は一切いただきません。まずは無料のお見積りで、費用感をご確認ください。
EMPLOYEE INVESTIGATION
社員の素行調査|内部不正・情報漏洩を“事実”で解明
横領・情報漏洩・競業・経歴詐称・労災の詐病・ハラスメントなど、社内の“違和感”を確かな事実に。確証のない処分は不当解雇のリスクを残します。懲戒・損害賠償・再発防止の根拠となる客観的な事実を、法令を遵守して収集します。
社員の素行調査の詳細を見る活用場面・進め方・FAQ法人調査の実務|ご依頼の前に押さえていただきたいこと
法人のご依頼は、動く順番を間違えると取り返しがつきません。当社が実際にご説明している内容を、そのまま書いておきます。
法人のご相談で多い4つの類型
共通しているのは「社内では確かめようがない」という点です。社内の人間が動いた時点で本人に伝わり、証拠が消えてしまうためです。
- 従業員の横領・不正経費——伝票の上では整合しているが、行動と申告が合わない
- 休職中の就労実態——傷病手当金を受給しながら、別の場所で稼働している疑い
- 競業避止義務違反——退職者が競合先や元取引先と接触している疑い
- 内部通報・匿名通報の裏取り——通報内容が事実か、処分を決める前に確認したい
いずれも「処分や請求をする前に、事実を固めておきたい」という段階でのご依頼です。実際の事例はコラム・実録一覧で公開しています。
社内で聞き取りをする前に、ご相談ください
最も多い失敗が、先に社内で本人や周囲に事情を聞いてしまうことです。その時点で本人は身構え、行動を変え、データを消します。警戒された後の調査は、日数も費用も跳ね上がります。
順序としては、①外形的な事実を先に押さえる ②その事実をもとに聞き取る——この順番です。事実が先にあれば、否認されても話が終わりません。
調査で分かること・分からないこと
- 分かること:勤務時間中の実際の行動、接触した人物と場所、立ち寄り先、休職中の稼働実態、退職者と競合先の接触、通報内容と現実の一致・不一致
- 分からないこと:通話やメールの内容、社用外の端末の中身、個人の銀行口座の入出金。これらは法律上、探偵が取得できません。「できます」と言う業者にはご注意ください
報告書をどう使えるか
お渡しするのは裁判提出を前提とした正式報告書です。日時・場所・行動を時系列で記録し、写真を添えます。実際の報告書は110ページを全文公開していますので、書式と精度をご依頼前にご確認いただけます。
- 懲戒処分の根拠——本人が否認しても、事実の記録があれば手続きを進められます
- 損害賠償請求・返還請求——弁護士への提出に対応した書式です
- 取引の解除・見送り——契約前の判断材料として
- 「処分しない」という判断の根拠——通報が事実でなかったと確認できた場合、誤った処分を防げます。これも調査の成果です
費用の目安(実案件の内訳)
調査期間2日間・合計20時間・調査員3名・使用車両1台の場合です。実際にお渡しした報告書の案件にもとづく数字です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 調査費用(20時間パック・調査員3名) | 390,000円 |
| 経費(ガソリン・高速・交通費・駐車場・車両代) | 40,228円 |
| 総合計 | 430,228円(税別) |
定型的な採用調査・反社チェックは、これより低い費用で対応できます。継続的に確認が必要な場合は顧問契約(定額)もご用意しています。料金表はこちら、概算は費用シミュレーターでご確認いただけます。
証拠が撮れなかったときの扱い
ご契約いただいた稼働時間を消化して何も撮れなかった場合、調査料金を全額返金いたします。探偵歴24年目で、返金に至った案件は6件です。
返金の範囲は調査料金の全額で、実費(車両費・交通費などの経費)は対象外です。また、①ご提供いただいた情報に誤りがあった場合 ②調査の初動時点で、すでに対象者が警戒していた場合——この2つは対象外となります。
法人調査でできること・できないこと|法律上の線引き
従業員や取引先の調査は、進め方を誤ると会社側が責任を問われます。とくに労務に関わる調査は、事実の掴み方そのものが後の紛争で争点になります。当社が法令の範囲で実際に行えること、そしてお受けできないことを、ご依頼前にはっきりお伝えします。
法令の範囲で対応できること
- 就業時間中の行動確認——直行直帰の実態、外回りの稼働状況、中抜けの有無を、公道・公共の場での尾行と張り込みで記録します
- 休職中・傷病手当金受給中の就労実態の確認
- 副業・二重就労の実態確認
- 競業避止義務違反——退職者と競合先・元取引先の接触状況
- 情報の持ち出しが疑われる場面の外形的な記録
- 取引先の実態確認——所在、稼働の有無、関係者、登記情報
- 社有車へのGPS機器の設置——業務管理を目的とし、社内規程などで従業員に周知されている場合は、違法性はありません。周知のない私的利用車両への無断装着はお受けできません
- 採用選考にあたっての調査——職務経歴や在籍の事実確認、公開情報の確認に対応します。ただし本籍・出身地・思想信条・支持政党・宗教・労働組合活動など、本人の適性と能力に関係のない事項は調査いたしません
- 反社会的勢力への該当性の確認、取引先の信用調査——公開情報・報道・聞き込みの範囲で対応します。単独でのご依頼は原則お受けしていませんが、お取引上または調査上必要な場合はご相談ください
- 社内処分・訴訟に耐える報告書の作成(110ページ全文公開中)
法律上できないこと(ご依頼をお断りします)
次の内容は、どれほどご事情があってもお受けできません。違法に集めた資料は証拠として使えないばかりか、会社と担当者ご自身が責任を問われます。
- 従業員の自宅内部の撮影、私生活領域への立ち入り(住居侵入罪)
- 会社貸与でない私物スマートフォン・私用アカウントの閲覧
- 他人のIDやパスワードを使ったログイン(不正アクセス禁止法違反)
- 通話やメール・チャットの内容の取得(通信の秘密)
- 個人の銀行口座の残高・入出金履歴の照会
- 戸籍・住民票の取得——探偵に職務上請求の権限はありません
- 事務所や社宅への盗聴器・隠しカメラの設置
- 思想信条・労働組合活動・国籍・病歴の調査——不当労働行為や差別的取扱いにつながるため、目的を問わずお受けしません
- 退職者や特定の従業員への報復・嫌がらせを目的とした調査
- 犯罪や違法行為に用いられることが明らかなご依頼(探偵業法第6条・第9条)
「できない」と先にお伝えする理由
- 違法に取得した資料は、裁判で証拠として採用されない可能性が高い
- 事実が固まる前の処分は、後に不当解雇として争われるおそれがある
- 探偵業法は、依頼者への書面での説明と調査目的の確認を事業者に義務づけています
- 当社は埼玉県公安委員会に届出済みの探偵業者です(探偵業届出証明書番号 第43230057号)
CASE FILES
企業調査の実録
実際の企業調査を、探偵歴24年の代表がありのままに公開しています(個人・企業は特定されないよう改変)
