
探偵歴20年以上のキャリアを持つ私は、これまで埼玉を中心に数多くの浮気調査を手がけ、「サレ妻」、「サレ夫」と呼ばれる、浮気をされた側の被害者の方々から様々な相談を受けてきました。
「夫(妻)の浮気が発覚したけど、どうしたらいいの?」
「証拠がないけど、怪しい…。探偵に依頼するべき?」
「離婚するべきか、関係修復を目指すべきか迷っている…」
このような悩みを抱えている方は少なくありません。
浮気は、信じていたパートナーに裏切られる大きな問題です。しかし、感情的に動く前に、まず冷静に証拠を集め、適切な対処をすることが重要です。
本コラムでは、「サレ妻」「サレ夫」が取るべき行動、証拠の集め方、慰謝料請求の方法、そして離婚・関係修復の選択肢まで、探偵の視点から具体的に解説します。
このコラムを読むと以下のことが分かります
- 「サレ妻」「サレ夫」とは?——浮気に悩むあなたへ
- 「サレ妻」「サレ夫」の共通点——浮気をされる人の特徴とは?
- 「サレ妻」「サレ夫」がやるべきこと——冷静に証拠を集める
- 探偵に依頼するメリット——プロが確実な証拠を押さえる
- 「サレ妻」「サレ夫」の選択肢——慰謝料請求?離婚?関係修復?
- まとめ——「サレ妻」「サレ夫」は冷静に行動し、最善の選択を
このコラムは、2,368単語で構成されており、約12分でお読みいただけます。
1. 「サレ妻」「サレ夫」とは?——浮気に悩むあなたへ
「サレ妻(され妻)」「サレ夫(され夫)」という言葉は、配偶者に浮気をされた側(被害者)を指すネットスラングです。
近年、SNSの発達により、サレ妻・サレ夫が自身の体験談を発信するケースが増えています。
特に「夫の浮気に悩むサレ妻」は非常に多く、育児中の主婦や共働きの女性が夫の不倫に気づくケースが目立ちます。
一方で、妻の浮気に悩むサレ夫も増加傾向にあり、専業主夫や仕事が忙しくて家庭を顧みなかった男性が妻の不倫に直面することも少なくありません。
2. 「サレ妻」「サレ夫」の共通点——浮気をされる人の特徴とは?
浮気をする側(加害者)に特徴があるように、浮気をされる側(被害者)にも共通点があります。
✅ サレ妻・サレ夫に多い特徴
☑ 夫婦関係がマンネリ化していた(会話が減った、セックスレスなど)
☑ パートナーに対する信頼が強すぎて、浮気を疑っていなかった
☑ 仕事や育児に追われて、パートナーに関心を持たなくなっていた
☑ パートナーが自由に使える時間が多かった(単身赴任、出張、飲み会が多いなど)
☑ 過去に浮気されたことがあるが、許してしまった
もちろん、浮気は浮気をした側に責任があります。
しかし、「なぜ浮気が起こったのか?」を冷静に分析することで、今後の対応や対策が変わってきます。
3. 「サレ妻」「サレ夫」がやるべきこと——冷静に証拠を集める
浮気問題で最も大切なのは、感情的にならずに「確実な証拠」を押さえることです。
証拠がなければ、慰謝料請求も離婚の際の有利な条件交渉も難しくなるため、慎重に行動することが重要です。
🔍 自分でできる浮気の証拠集め
- スマホのチェック(LINE・通話履歴・写真・SNS)
- レシートやクレジットカード明細の確認(ホテル・レストランの利用履歴)
- 車の走行履歴・ETC履歴をチェック(不審な移動がないか)
- 浮気相手との会話を録音(違法にならない範囲で録音)
- パートナーの予定の矛盾を記録する(帰宅時間、休日の過ごし方など)
ただし、自分で証拠を集めるのにはリスクがあります。
特に、スマホを無断で開く、GPSを勝手に取り付けるといった行為は違法になる可能性があるため、注意が必要です。相手に気付かれてしまい警戒や証拠隠滅をされるリスクがありますので、無理せずに専門家である探偵に相談しましょう。
4. 探偵に依頼するメリット——プロが確実な証拠を押さえる
「浮気の証拠を集めるのは難しい…」「バレずに調査したい」
そう考える方には、探偵に依頼するのが最も確実な方法です。
🕵️♂️ 探偵ができること
✅ 尾行・張り込みによる行動調査(浮気現場の決定的証拠を押さえる)
✅ ホテルへの出入り、密会の写真・動画の撮影(裁判でも有効な証拠を提供)
✅ 浮気相手の身元調査(名前・住所・勤務先など)
✅ 慰謝料請求に必要な証拠を取得
探偵が収集した証拠は、裁判や慰謝料請求でも有効です。
「確実な証拠を押さえて、有利な条件で話を進めたい」という方には、探偵への依頼をおすすめします。
5. 「サレ妻」「サレ夫」の選択肢——慰謝料請求?離婚?関係修復?
浮気の証拠を掴んだ後、あなたには3つの選択肢があります。
① 関係修復を目指す
- 夫婦カウンセリングを受ける
- パートナーと話し合い、信頼関係を再構築する
- 浮気を許せるか、自分の気持ちを整理する
② 慰謝料請求をする
- パートナーに慰謝料を請求する(相場:50万~300万円)
- 浮気相手にも慰謝料請求が可能(相場:100万~500万円)
- 弁護士と相談し、適切な請求方法を決める
③ 離婚を選択する
- 有利な条件で離婚するために、証拠を活用する
- 親権・財産分与の交渉を進める
- 精神的に辛い場合は、カウンセリングを受ける
【参考記事】
まとめ——「サレ妻」「サレ夫」は冷静に行動し、最善の選択を
✅ 浮気の兆候を感じたら、冷静に証拠を集める
✅ 証拠をもとに、慰謝料請求・離婚・関係修復の選択肢を検討する
✅ 確実な証拠を押さえるために、探偵の力を借りるのも有効
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浮気の事実に直面したあなたが、後悔しない選択をできるように、プロの探偵が全力でサポートします。お気軽にご相談ください。