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2024.12.01最終更新:2026.06.12 コラム

探偵コラム「現役探偵が教える失敗しない浮気調査の依頼のポイントと実際の失敗例」

梅澤 賢樹|総合探偵社R.A.D 代表・探偵歴24年目

浮気調査のイメージ

パートナーが浮気をしているかも…。そんな辛い状況で藁をも掴む気持ちで相談するのが、専門家である探偵ではないでしょうか。
しかし、探偵に依頼しても失敗されてしまう心配や、高額の費用を請求されたらどうしよう…。と不安になったりしませんか?
今回の探偵コラムでは実際の浮気調査の依頼で役立つ「浮気調査の依頼のポイントと実際の失敗例」をご紹介します。
探偵に浮気調査を依頼する際に失敗を防ぐためには、依頼の段階から慎重に計画を立てることが重要です。また、過去の失敗例を知ることで同じミスを避けられます。今回は、浮気調査を成功させるための具体的な方法と実際の依頼から失敗例を詳しく解説します。

このコラムの記事を読むと下記の事が分かります

  • 失敗しない浮気調査の依頼方法
  • 実際の失敗例と原因
  • 浮気調査の依頼を成功させるためのポイント
  • まとめ

このコラムは3,299単語で構成されており、読了まで約17分かかります。


1. 失敗しない浮気調査の依頼方法

(1) 信頼できる探偵事務所を選ぶ

参照元:探偵業法に基づく行政処分 警視庁

参照元:探偵業の業務の適正化に関する法律の概要 警視庁

(2) 契約前に明確な見積もりを取る

(3) 情報を正確に伝える

(4) 調査の目的を明確にする

(5) 自分で調査をしすぎない


2. 実際の失敗例と原因

失敗例1: 安すぎる業者に依頼して証拠が取れなかった

失敗例2: 追加料金で予算オーバー

失敗例3: 調査が相手にバレた

失敗例4: 調査結果が不十分で証拠にならなかった

失敗例5: 調査の進捗が報告されなかった


3. 浮気調査の依頼を成功させるためのポイント

  1. 複数の探偵業者から依頼する候補を選ぶ
    探偵の浮気調査実績や、口コミなどの評判、浮気調査にかかる調査料金システムの確認、サービス内容、調査員の経歴、調査後のアフターフォロー対応などを確認・比較し、自分に合った探偵業者を選ぶ。
  2. 依頼する候補の探偵社への相談(面談・契約)
    依頼する探偵業者が見つかったら面談を申し込みましょう。最近の探偵社ではオンライン契約ができる業者も増えていますが、なるべく対面での面談をおすすめします。探偵社と依頼者の間に最も必要とされるのはお互いに信頼できる関係性だと思います。面倒でも直接会って詳しく相談した上で担当者の人柄や実際の調査方法や調査料金などの説明を受けた上で契約するようにしましょう。
  3. 目的に応じた証拠を明確にする(調査目的の明確化)
    裁判で使える証拠や浮気相手の特定など、目的を達成するための調査を依頼するようにしましょう。
    面談時になるべく詳しく悩みを相談し、調査後に離婚を考えているのか、夫婦関係の修復を望んでいるのかも含めて調査の進め方を探偵業者としっかり協議しましょう。
  4. 依頼者の冷静な対応
    調査期間中は対象者に不自然な行動を見せず、探偵にすべてを任せるべきです。
    調査契約書や探偵社との電話のやり取り、LINEのやり取りが対象者に見つかってしまって調査が発覚したケースもあります。調査期間中は細心の注意を払って自然体で対象者と接してください。
    また、探偵からのリアルタイム報告により調査内容(浮気の事実)を知って依頼者自身が感情的になってしまうことがあります。こうした態度も賢明ではありません。依頼者の様子や機嫌の変化で対象者は浮気がバレたと警戒する可能性もあるのです。警戒すると調査自体が難航し調査期間も長くなり費用も高くなります。そればかりか、証拠隠滅の可能性も上がり、浮気相手としばらく会わなくなってしまうかもしれません。お気持ちは分かりますが、浮気調査が全て終わるまでは冷静に感情をコントロールし、戦略的に過ごすように心がけましょう。
  5. 調査後のサポートを確認
    法的措置を考えている場合、弁護士紹介や証拠の提出方法についてサポートがある探偵事務所を選ぶ。
    探偵業者の中にはアフターサービスとして弁護士を紹介したり、カウンセラーの紹介を行う業者もあります。アフターサービスは基本無料で受けられる業者が多いので探偵選びのポイントの一つとして取り入れましょう。

4. まとめ

浮気調査は慎重に計画を立て、信頼できる探偵に依頼することが成功のカギです。今回紹介した浮気調査の失敗例を参考に、安易な選択や自分での調査を避け、事前の打ち合わせや契約内容の確認を徹底して依頼するように心がけましょう。
探偵は身近な存在ではない分依頼することにハードルが高かったり抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、専門家に任せることで問題解決までの効率が大幅に良くなります。
一人で悩まず専門家にお気軽に相談下さい。

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この探偵コラムの著者

梅澤 賢樹

Umezawa Masaki

総合探偵社R.A.D CEO
株式会社ディバイン CEO
総合探偵社リザルト東京 副代表
株式会社リザルト 専務取締役

PROFILE

大手探偵社にて探偵としての調査スキルを習得した後、独立。探偵歴24年目のキャリアを誇り、年間1,500件以上の浮気問題や人探しなどの探偵業務を取り扱う現役の探偵として活躍している。2007年に東京都港区六本木に「総合探偵社リザルト東京」を設立。六本木を中心としたエリアで浮気調査・企業の法人調査を多数取り扱う。2023年に新たに総合探偵社R.A.Dを埼玉県川口市に設立。主に東京都・埼玉県内を中心に年間約500件の浮気調査を取り扱うカリスマ探偵として活躍中。
浮気問題に強い弁護士や家庭問題を取り扱うカウンセラーなどの専門職と連携して多くの浮気問題を解決してきた実績がある。

・これまでに累計30,000件以上の尾行・張り込み実績あり
・探偵業法/個人情報保護法研修を年1回研修を実施
・探偵業開始届出証明書番号:埼玉県公安委員会 第43230057号(総合探偵社R.A.D)
・探偵業開始届出証明書番号:東京都公安委員会 第30070007号(総合探偵社リザルト東京)
・弁護士事務所、家庭問題カウンセラー協力契約店
・離婚調停/訴訟提出用報告書の裁判採用率96%(2023‑2024)

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よくある質問

Q. 自分で浮気調査をすると違法になりますか?
A. 配偶者のスマホを無断で見る・GPSを無断で取り付ける等の行為は、不正アクセス禁止法やプライバシー侵害に該当する恐れがあり、せっかくの証拠が裁判で使えないばかりか逆に訴えられるリスクもあります。合法的な証拠収集はプロにお任せください。
Q. 自分で集めた証拠は裁判で使えますか?
A. LINEのスクリーンショットや自分で撮った写真は、単体では「不貞の決定的証拠」と認められないケースがほとんどです。裁判・調停で有効なのは、第三者(探偵)が適法に収集した時系列の調査報告書です。
Q. 自分で調査してバレてしまいました。どうすれば?
A. 一度警戒されると対象者の行動は慎重になりますが、プロの調査で証拠を取得できたケースは多数あります。警戒度が高い場合の調査経験も豊富ですので、状況をそのままお聞かせください。

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