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2025.05.29 コラム

浮気調査を依頼するベストタイミング

梅澤 賢樹|総合探偵社R.A.D 代表・探偵歴24年目

本記事は「いつ依頼するか」というタイミングの解説です。お住まいの地域で探偵をお探しの方は対応エリア一覧(秩父市の方は秩父市の浮気調査・探偵)をご覧ください。

浮気調査を依頼するベストタイミングを解説するイメージ

最近、パートナーの帰宅が遅い、急にスマホを手放さなくなった――そんな「いつもと違う」サインに、あなたは今、胸の奥がざわついていませんか?

浮気調査で結果を左右するのは、実は「どこに頼むか」よりも「いつ動くか」です。同じ相手・同じ体制でも、動く曜日と時期を一つ間違えるだけで、稼働時間が倍になり、費用も倍近く変わります。逆にタイミングさえ合えば、6時間の張込みで決着することもあります。

疑念を放置すれば、ホテルの領収書もLINEの履歴も消えていきます。かといって焦って問い詰めれば、相手の警戒度が跳ね上がり、半年は動かなくなる――これが現場で最も多い失敗です。
本コラムでは、探偵歴24年目の現役探偵が、曜日・時期・相手の警戒度という3つの軸から「今すぐ動くべきケース」と「あえて待つべきケース」を切り分けて解説します。

「探偵に相談するか迷っている」「証拠は欲しいが、いつ動けばいいのか分からない」という方へ。
費用と成功率を同時に上げる“最適な一手目”を、この記事で見極めてください。

このコラムでわかること


文章だけでは伝わりにくい部分は、調査報告書のサンプル(全110ページ)で実物をご確認ください。氏名・住所・顔・車両ナンバーは加工したうえで公開しています。

目次

  1. 浮気が起きやすくなる8大タイミング
  2. 浮気を疑う13のサインとセルフチェック
  3. 探偵社を見抜く10の質問
  4. 浮気調査の料金・流れ・コストダウン法
  5. 成功事例5件・失敗事例3件
  6. 法律ガイド|慰謝料・離婚・再構築
  7. 自力調査でやっていいこと・いけないこと
  8. 曜日・時間帯・季節別|密会が起きやすいタイミング
  9. FAQ12|依頼タイミングのよくある質問
  10. まとめ:無料相談が最短ルート

1. 浮気が起きやすくなる8大タイミング

浮気は「性格」ではなく「環境の変化」から始まります。相談件数を時期別に並べると、毎年きれいに山ができる月が存在します。以下の8つは、当社に寄せられる相談の“発端”として特に多いタイミングです。心当たりが重なるほど、調査の優先度は上がります。

1-1. 異動・転勤・年度替わり(3〜4月)

人間関係が入れ替わる時期は、接点が生まれる時期でもあります。歓送迎会が続き、「今日も付き合いで遅くなる」が自然な言い訳として通ってしまうため、初期の兆候が埋もれやすいのが特徴です。

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1-2. 忘年会・新年会シーズン(12〜1月)

一年で最も「泊まり」「終電を逃した」が通用する時期です。件数としてはこの時期に始まった関係が、2〜3月の相談ピークにつながります。
調査側から見ると、外出そのものが多いぶん単独行動と同行を切り分けにくく、稼働時間が伸びやすい時期でもあります。

1-3. 終電後・深夜帯の“空白時間”ができたとき

「終電を逃した」「同僚を送っていた」という説明が続く場合、24時前後から翌朝までの数時間が完全な空白になります。
この時間帯は証拠価値が高い反面、張込みの人件費も割増になりやすいため、曜日を絞ってピンポイントで入るのが鉄則です。

1-4. 単身赴任・別居・在宅勤務など生活リズムが変わった直後

生活パターンが変わって1〜3か月は、相手の行動が家族から見えなくなる期間です。「平日は別居、週末だけ帰宅」という形になると、発覚が半年以上遅れることも珍しくありません。
変化から時間が経つほど関係は固定化し、警戒も習慣化します。

1-5. SNS・マッチングアプリでの再接触

同窓会や旧友との再会をきっかけに、SNSのDMで関係が再開するケースが増えています。特に休日の「昼集合→夕方ホテル」というパターンが多く、平日夜だけを見張っていても永久に写りません。
ストーリーズやライブ配信の投稿時刻は、行動時間帯を特定する材料になります。

1-6. 連休・長期休暇の前後(GW・お盆・年末年始)

連休は「旅行」「実家に帰る」という言い訳が最も自然に成立する時期。宿泊を伴うため証拠としては極めて強い一方、予約・支払いの痕跡が残りやすいのも特徴です。
連休直前の平日に予約確認や買い物で単独行動が増える点は、見落とされがちなサインです。

1-7. 大型イベント・繁忙期の“帰宅遅延が当たり前”になる時期

決算期、繁忙期、地域の祭りやイベント――帰宅が遅くても誰も疑わない期間は、浮気にとって最も動きやすい時期です。
ただし人混みの中では尾行・撮影の難易度が上がるため、調査側は「当日」より前後の平常日を狙うことがあります。

1-8. 出産・育児・介護で夫婦の時間が消えた時期

生活の中心が子どもや親の世話に移り、会話が業務連絡だけになる時期は、外に“癒やし”を求める動機が生まれやすくなります。
この時期の相談は、発覚から数年さかのぼって関係が続いていた例が多く、時効(不貞を知った日から3年)の管理も同時に必要になります。


【探偵の現場実感】
「疑い始めてから相談まで」の期間が長いほど、調査は高くつきます。関係が半年以上続くと行動が完全にルーティン化し、逆に警戒だけが上がっているためです。
一方で、問い詰めた直後・スマホを覗いた直後に依頼された調査は、相手が数週間まったく動かず空振りになる確率が跳ね上がります。動くべき時期と、あえて待つ時期の見極めが費用を決めます。


「疑わしい日が特定できているかどうか」――ここが成功率と費用の分かれ目です。


2. 浮気を疑う13のサインとセルフチェック

「いつ動くべきか」を判断する材料は、相手の行動の変化です。以下の13項目は、行動・お金・スマホ・SNSの4系統に分けて整理したもの。点数が一定を超えたら、それが依頼を検討すべきタイミングです。

※★=危険度/スコアは累積で10点以上なら専門家相談推奨

No.サイン危険度チェック方法・ポイント“いつ”に注目するヒント
1スマホにロック・FaceID・通知非表示が増えた★★★★設定履歴・パスワード変更日「週末だけロック強化」なら曜日が特定できる
2外出の理由が特定の曜日・イベント名に偏る★★★「友人と」の言い訳が同じ曜日に集中直近3か月をカレンダーに書き出す
3「残業」「飲み会」で終電ギリギリの日が増えた★★★帰宅時刻・駐車場の利用履歴を記録帰宅時刻が23時台に固定されたら要注意
4クレカ明細に見慣れないホテル・レストラン★★★★明細・領収書・家計アプリ利用日時=密会日。曜日の傾向が出る
5宿泊・旅行の予定が急に増えた★★★予約メール・決済履歴・SNS投稿連休直前の平日に予約作業が集中しがち
6週末や連休だけ“急な予定”が入る★★カレンダー・LINE履歴を時系列化連休前後の外出増加もセットで記録
7車の芳香剤・内装・ゴミ箱の中身が変化★★新しい香り・助手席の髪ゴム・領収書レシートの日付=行動日の裏付けになる
8行動範囲外の店のレシートが出てくるレシート・ポイントカード利用履歴生活圏から外れた場所の利用時刻を控える
9SNSの投稿ペース変化・ストーリー多用★★投稿頻度・チェックイン場所投稿が途切れる時間帯が“空白時間”
10LINE/電話の既読・返信スピードが大幅に変化★★朝晩・休日の反応速度を記録夜間や週末だけ既読スルーなら時間帯が絞れる
11持ち物・ファッション・美容室・香水のブランド変更新ブランド・美容院の予約履歴予約日の直後に外出が入っていないか
12ホテル・レジャー施設のポイント・クーポン利用が増加★★★ポイント履歴・クーポンの使用記録利用履歴には日時が必ず残る
13家計アプリに“見慣れない出費”が連続★★★★アプリ履歴・家計簿の変化同じ週に「食事」「宿泊」がセットで出たら警戒

【セルフチェック法・点数目安】

プロの現場アドバイス

サインは「何が起きたか」より「いつ起きたか」を記録してください。日付と時刻さえ残っていれば、調査日を数日に絞り込めます。
浮気の兆候は、行動の“小さな変化”と“使途不明金”をセットでチェックすると精度が格段に上がります。

証拠を残すコツ

浮気は“証拠が消える前”が勝負。
気になるサインが重なったら、無料相談でプロに現状を伝え、証拠化アドバイスを受けるのがベストです。


3. 探偵社を見抜く10の質問

無料相談や見積もり面談で「この10問」を率直にぶつけてください。数字と根拠で即答できるかが“プロかどうか”の分かれ目です。特に「いつ動くのが最適か」を聞いたとき、根拠なく“今すぐ”とだけ返す会社は要注意。稼働日を売りたいだけの可能性があります。

質問理想の答え方チェックポイントありがちな失敗例・落とし穴
1公安委員会届出番号は?「埼玉県公安委員会 第43230057号」のように番号で即答&事務所掲示あり「担当者不在」「準備中」は無届業者リスク
2直近3年の調査件数・成功率は?年間○件/成功率△%を数字で提示「たくさん」など数字のない回答は×
3私のケースだと、いつ動くのが最適ですか?曜日・時間帯の根拠を挙げ、待つべき場合は「待つ」と言える根拠なく「今すぐ契約を」と急かす会社は要注意
4深夜・早朝・休日の張込み経験と割増料金は?実績を挙げ、割増の有無を契約前に明示「対応可能」だけで料金差を説明しない場合は要確認
5裁判提出報告書の“却下件数”は?直近ゼロ/証拠提出例件数を濁す・回答渋る→裁判経験不足のサイン
6女性調査員の比率・指名料は?例:30%(5名中1~2名)・指名料3,000円/1日外注バイトだけ、有料指名なら事前に説明を
7追加費用・実費の上限は?例:実費上限2万円、超過は事前同意制「後から請求」で総額が膨らむケースに注意
8返金保証や成果報酬の条件は明確か?例:未着手に関しては全額返金/成功条件契約書記載「成功基準は当社判断」など曖昧は要注意
9提携弁護士・心理士の氏名や連絡先は?実名・連絡先を即提示、相談OK「顧問はいるが非公開」なら実態確認を
10個人情報・証拠データの管理体制は?年2回の研修/暗号化保存/情報漏えいゼロ実績クラウド共有URLを恒久公開は危険・論外

【探偵選び・現役探偵のリアルなアドバイス】

「プロ」か「素人業者」かの分かれ目

①②⑤⑩は“数字+証拠”で即答できることが最低条件。
そのうえで③の質問――「私の場合はいつ動くべきか」――に、根拠を示して答えられるかどうかを見てください。待つべき局面で「待ちましょう」と言える会社が、結果的に最も安く済みます。


少しでも“違和感”や“答え渋り”があれば、他の探偵社も必ず比較検討しましょう。
あなたの人生と証拠力を守るのは、「最初の質問力」です。


4. 浮気調査の料金・流れ・コストダウン法

4-1. 料金プラン(当社正式料金表)

当社の浮気調査は時間料金制です。プラン名で総額が決まるのではなく、「調査員の人数 × 稼働時間」で決まります。つまり稼働時間を減らせる依頼タイミングが、そのまま費用の圧縮につながります

プラン調査員2名調査員3名調査員4名
時間調査(1時間/1名)8,000円7,000円6,000円
20時間パック300,000円390,000円440,000円
40時間パック560,000円720,000円800,000円
60時間パック780,000円990,000円1,080,000円

※上記は裁判対応の正式報告書つき「通常プラン」の料金です。報告書を省いて費用を抑える軽量プラン(調査員2名5,500円/時・3名4,500円/時・4名3,500円/時)、着手金を抑えた成果報酬型、着手金0円の完全成功報酬プランもあります。詳細は料金プラン一覧をご確認ください。

●タイミングで変わる割増・割引

条件料金への影響タイミングの考え方
深夜調査(22時〜6時)20%割増深夜帯に密会が偏るなら、その分の予算を最初から確保しておく
当日対応(緊急対応)50%割増「今夜」と分かった時点で連絡。ただし前もって相談してあれば割増を避けられる
平日割引(月〜木)1,000円/時間/名 割引疑わしい日が平日にもあるなら、まず平日から入るのが割安
調査車両・バイク費10,000円/1日(パックプランは不要)日数が増えるほど効く。日を絞るほど有利
キャンセル前日まで無料/当日は基本料金5時間分予定変更が読めない時期は、日程確定後の契約が安全

※諸経費(交通費・宿泊費など)は別途実費。報告書作成費は10,000円/1契約(報告書が含まれないプランに追加する場合)。
※一般的な浮気調査(調査員3名×5時間)の場合、通常プランで105,000円(税別・平日は月〜木の割引で90,000円)が目安です。


4-2. 浮気調査の依頼から解決までの流れ

ステップ所要時間探偵側の主な作業依頼者がやるべきこと成功率UPのコツ
1. 無料相談30分現状ヒアリング・課題整理ETC履歴・レシート・SNSログを準備「疑い日」をカレンダー化・3件以内に絞る
2. プラン提案60分行動線分析・最適調査プラン提示生活圏や不明点を具体的に説明Googleマップ共有が◎
3. 見積り・契約当日PDF見積+eサイン上限費用・延長単価を確認不明な点はすべてその場で質問
4. 調査準備1-2日車・バイク・機材手配追加情報や予定変更を即LINE連絡生活パターンを一覧にして伝達
5. 調査(尾行・張込み)1〜14日車+徒歩+バイクのチーム監視ターゲットの予定変動をこまめに報告急な変更はリアルタイム報告
6. 中間報告随時LINE速報・写真や動画1分Cut疑問点や追加要望を伝える必要なら調査日を追加
7. 最終報告3〜5日写真・時系列・USBデータ納品弁護士への転送準備報告書はPDF+紙+USBが理想
8. アフターケア1〜3ヶ月弁護士・心理士紹介、面談設定必要に応じて相談アフターサポート内容も要確認

4-3. 依頼タイミングで調査費用を安く済ませる3つのコツ

裏ワザ想定効果実践ヒント
「疑い日」を3日以内に特定する稼働▲5〜10h削減カレンダーで“怪しい日”を整理、LINE既読時間を時系列化
ETC明細・レシート・ホテル領収書を先に集めておく張込み▲3.5h短縮スマホで日時撮影、OCRで検索できるように
SNS投稿・ストーリーズを即スクショ尾行距離▲2.5km短縮位置情報ON投稿を保存し、調査開始前に共有

→ 3つすべてを実践された依頼者は、当社平均で約89,000円のコストダウンにつながっています。


【プロの視点】タイミングに関する費用の注意点


探偵アドバイス

「調査はピンポイント+情報提供量が命」
怪しい日を絞って、証拠につながる情報を積極的に共有することで、
ムダなく・早く・費用を抑えつつ「決定的な証拠」を入手できます。

依頼を検討中の方は、まずは無料相談で「自分の場合はいつ動くべきか」を整理することが、最短かつ最安の解決ルートです。


5. 成功事例5件・失敗事例3件

5-1. リアル成功事例5選|“動いた時期”が結果を分けた

No.1 金曜夜の「接待」→駅前ホテル

No.2 平日昼の「友人とランチ」→ラブホテル入室

No.3 深夜帯の“寄り道”→車内密会

No.4 休日の「職場研修」→日帰り温泉

No.5 SNSライブ配信→郊外ホテル密会


5-2. 失敗事例と学び3選|“動く時期”を誤ったケース

No.1 自己尾行の失敗(調査バレ)

No.2 違法証拠(無断GPS設置)

No.3 問い詰めた直後に依頼(警戒度上昇)


◆ 探偵アドバイス:これらの事例から学ぶこと

成功例と失敗例を分けているのは、調査力より「いつ動いたか」です。まずは一人で悩まず、無料相談で今が動くべき時期かどうかを確かめてください。


6. 法律ガイド|慰謝料・離婚・再構築

6-1. 不貞慰謝料|相場・増減要因とリアルな目安

浮気・不倫が発覚した場合、多くの方が最初に気になるのが「慰謝料」です。
不貞行為の慰謝料は証拠の質・婚姻年数・子どもの有無などで大きく変動します。加えて、時効という“期限”がある点も、依頼タイミングを考えるうえで見逃せません。

主な要因金額への影響相場目安プロTIP
婚姻期間長いほど+10~30万円50~300万円10年以上→中央値180~230万円
子ども有無子ども有り+30~80万円2人で+50万円養育費とまとめて公正証書に
浮気期間長いほど+30~70万円交際3年で上限付近LINE・ホテル回数・写真で裏付け
請求先配偶者+相手で1.3~1.6倍-相手氏名・住所調査で優位交渉
共同生活破綻度別居・DV有で+α-別居日の住民票異動日を証明

6-2. 離婚手続きの流れと必要書類

離婚の主な流れ

  1. 協議離婚(当事者同士で話し合い)
    • 期間:1週間~1か月
    • 必要書類:離婚届、印鑑、本人確認書類
    • プロTIP: 慰謝料・養育費は必ず公正証書(お近くの公証役場)に明記し、強制執行力をつける
  2. 調停離婚(家庭裁判所で調停委員が仲介)
    • 期間:3~6か月
    • 費用:収入印紙1,200円、戸籍謄本など
    • プロTIP: 証拠写真・時系列表・LINE記録等を整理して調停委員に提出
  3. 裁判離婚(調停不成立→裁判)
    • 期間:1年~
    • 費用:印紙13,000円+郵券6,000円など
    • プロTIP: 判決確定→14日以内に離婚届提出(過期で過料)

相談窓口


6-3. 再構築を目指す場合|夫婦関係修復の4ステップ

浮気・不倫の発覚後も「やり直したい」「子どものために再構築したい」という相談も多いです。
当社の再構築支援事例から、有効だった具体的ステップを紹介します。

ステップ実践内容成功率*具体例・コツ
原因共有セッション心理士同席で感情の爆発を防ぎ、録音も可74%公認心理師が中立サポート
再発防止誓約書GPS共有、パスワード開示、違約金5~50万円記載69%公正証書にすると強制執行力が付く
月1回レビュー面談3か月継続で再発率減少61%生活記録・家計アプリ共有など
共同プロジェクト家計管理・旅行計画など“建設的な未来づくり”56%夫婦共同の目標を設定、習慣化

*成功率:再浮気報告が1年以内になかった割合(当社再構築支援47件より)


6-4. 調停・裁判に強い弁護士と連携


6-5. まとめ|法律は“味方”、泣き寝入りしないで

不安な場合は一人で悩まず、探偵や弁護士への無料相談を第一歩にしてください。
時効という期限がある以上、「いつか」ではなく「いつ動くか」を決めることが、納得できる未来への近道です。


7. 自力調査でやっていいこと・いけないこと

「証拠集め」の落とし穴と、自力調査に踏み切るタイミング

パートナーの浮気が疑われると、多くの方が「自分で何とか証拠をつかみたい」と考えがちです。しかし、違法な手段で集めた証拠は裁判で使えないばかりか、あなた自身が刑事・民事責任を問われるリスクも。
さらに深刻なのは、自力の尾行や詰問が相手の警戒を跳ね上げ、その後のプロの調査を数か月遅らせてしまうことです。自力でやってよいのは「記録を残す」ところまでと考えてください。


【やっていいこと】(合法セルフ調査の例)

区分行為例リスク度ポイント・注意点プロのアドバイス
自分名義の車のドラレコ映像確認自分が所有・使用者の車で、車載カメラの録画を確認映像は24hループ前にPCやUSB等に保存自宅や職場付近の映像から異常確認
ETC明細・自分名義のクレカ履歴ETC履歴で生活圏外への不審な移動を抽出MyETCウェブでCSV化、ピボット表で時系列管理利用日時の偏り(曜日・時間帯)を見る
公共エリアでの写真撮影駅前や公共施設など、誰でも立ち入れる場所での撮影★★長時間の連写やフラッシュ撮影はトラブルのもと不審な車や同伴者の写真記録はOK
SNSの公開投稿のスクショ位置情報ONのInstagramやX(Twitter)投稿など★★投稿はWaybackMachineなどで保存も可投稿時刻が“空白時間”の裏付けになる

【やってはいけないこと】(違法・グレー行為の例)

行為例リスク度具体的な違法リスク・罰則補足・注意点
他人(配偶者名義含む)の車にGPSを無断で設置★★★★器物損壊罪、ストーカー規制法(1年以下懲役等)「同意書」があれば合法だが要厳格管理
ホテルや駅ホームでの望遠・隠し撮り★★★★各都道府県の迷惑防止条例、建造物侵入等公共性の低い場所は要注意
防犯カメラ・管理用映像を無断取得★★★★個人情報保護法・窃盗罪管理権限のない映像は絶対NG
スマホロック解除・LINEやメール閲覧★★★不正アクセス禁止法(3年以下懲役等)「黙示的同意」は認められにくい
SNSで成りすましアカウント・DM監視★★★私文書偽造罪・詐欺罪などバレると関係悪化&訴訟リスク

セルフ調査で“やってはいけないタイミング”


安全なセルフ調査・3ステップ

  1. 合法証拠だけをリスト化
     → ETC明細、レシート、ドラレコ、SNS公開投稿、家計簿記録など
  2. リスク表で「★3つ以上」は絶対にやらない
     → 自分だけで判断せず、無料相談を活用
  3. 証拠はまとめて探偵・弁護士へ
     → Googleスプレッドで時系列管理、プロに「この証拠は裁判で使えるか」確認

プロからの警告


あなた自身とご家族を守るためにも、「やっていいこと」と「いけないこと」の線引きを守り、セルフ調査は慎重に。最短で安心を得るためには、信頼できるプロへの相談が近道です。


8. 曜日・時間帯・季節別|密会が起きやすいタイミング

ここからは、当社の調査実績から見えた「密会が集中する時間軸」を整理します。張り込む日と時刻を絞れるかどうかが、費用と成功率を同時に決めます。以下は傾向であり、必ず個別の生活パターンと突き合わせて判断してください。


8-1. 曜日別の傾向

曜日起こりやすい行動調査のしやすさコメント
月〜木就業後の短時間の食事・車内密会◎(平日割引あり)行動が短くコンパクト。1日あたりの稼働を抑えやすい
金曜「接待」「飲み会」名目での長時間外出・宿泊最も件数が多い曜日。証拠価値の高い行動が出やすい
土曜日中のドライブ・買い物デート、夕方からの宿泊人出が多く尾行はしやすいが、稼働時間は長くなりがち
日曜家庭の予定が入りやすく、動きは少なめ「日曜だけ外出」が続くなら、逆に強いサイン

8-2. 時間帯別の傾向

時間帯典型的な口実料金への影響押さえ方
11時〜15時「ランチ」「買い物」「研修」平日なら割引適用短時間で完結しやすく、最も費用対効果が高い帯
17時〜20時「残業」「会議が延びた」通常料金退勤直後の合流を押さえられれば同行が明確になる
21時〜24時「飲み会」「同僚を送る」22時以降は20%割増入退室時刻の記録が証明力を左右する
0時〜6時「終電を逃した」「泊まりの仕事」20%割増証拠価値は最も高い。予算を決めて時間を区切る

8-3. 季節・年間サイクルの傾向


◆現場で押さえた証拠(プロ探偵のテクニック例)


◆特に密会率が高いタイミング


【まとめ】

密会は「場所」より「時間」に規則性が出ます。移動記録・領収書・駐車券・SNS投稿はすべて日時つきの情報です。これらを並べて曜日と時刻の山を見つけられれば、調査は短期で決着します。
無料相談では、お手元の情報から「まずどの日に入るべきか」を一緒に組み立てます。


※行動パターンは季節や生活の変化で変わります。「自分で動く前」に必ずプロにご相談ください。


9. FAQ12|依頼タイミングのよくある質問

Q1. 浮気調査は土日祝だけでも依頼できますか?

A. はい、可能です。
土日・祝日は宿泊を伴う行動が増えるため、張込みの成功率も高まります。特に「金曜夜~土曜夜」は証拠化のチャンスが多く、日を絞ったピンポイント調査はコストダウンにも繋がります。


Q2. 即日や緊急の調査対応はしてもらえますか?

A. 最短3時間で現場急行が可能です。
急な予定変更や「今夜の密会」が疑われる場合も、調査員・車両を緊急投入できます。ただし当日対応は50%割増となるため、可能であれば事前にご相談いただくほうが費用を抑えられます。


Q3. 調査費用は分割払い・後払いができますか?

A. クレジット分割・PayPay・銀行振込・ボーナス払い等に対応しています。
報告書納品時の後払いも可。(※要審査)家計状況に合わせて支払方法が選べます。


Q4. 女性調査員を指名したいのですが、可能ですか?

A. 指名料3,000円/1日で調査員の指名が可能です。
男性ターゲットには女性調査員、また女性のお客様が安心できるよう必ず配慮します。希望は相談時にお伝えください。


Q5. 調査がバレる心配はありませんか?

A. 発覚率1%未満・過去3年で発覚ゼロの実績です。
人通りの多い場所でも、プロのカメラワーク&車両チェンジ・徒歩バトンで、警戒されずに証拠を押さえます。


Q6. GPSで追跡する場合、違法性はありませんか?

A. 所有車(本人名義・共有名義)なら合法。配偶者名義や社用車は“同意書”必須です。
グレーな場合は弁護士監修の「使用承諾書」を事前準備します。


Q7. 調査の途中で時間延長はできますか?

A. できます。
調査状況はLINEや電話でリアルタイムに状況報告を行います。その場の状況に応じて調査の延長や打ち切りのご判断が可能です。急なターゲットの動きにも臨機応変に対応し、追跡の中断リスクを最小化します。


Q8. 証拠資料はそのまま裁判で使えますか?

A. 裁判所提出用フォーマット(写真・動画・時系列表)で納品します。
不貞行為の証明力が高い形式なので、却下ややり直しゼロ。弁護士への直接転送も可。


Q9. 慰謝料請求や離婚協議までサポートしてもらえますか?

A. 提携の弁護士事務所とワンストップ連携。
内容証明の作成~示談~家庭裁判所調停・離婚届手続きまで、全工程で法的支援を受けられます。


Q10. 地元住民や家族に秘密で相談できますか?

A. 完全匿名・郵送物なし・夜間オンライン相談OKです。
ビデオ通話・LINE・WEBフォームも活用可能。履歴や郵送が心配な場合も安心です。


Q11. 逆に「依頼を待ったほうがいい時期」はありますか?

A. 問い詰めた直後・スマホを覗いたことが相手に知られた直後は、待つべきタイミングです。
この時期は相手の警戒が最大化し、数週間から数か月まったく動かなくなることがあります。稼働だけ消化して空振りになる典型例です。ご相談いただければ、警戒が緩む時期の見立てを含めてご提案します。


Q12. 無料相談を利用するメリットは?

A. 0円リスク診断・3プラン同時見積・弁護士優先紹介・守秘義務保証など、複数の特典があります。
行動記録やレシート、LINE履歴など手元情報をまとめておけば、最短1日で証拠確保→費用節約も可能です。


【補足】

浮気調査・証拠収集・法的手続きについて不安な点があれば、24時間365日いつでもご相談ください。「今動くべきか、待つべきか」の判断だけでもお答えしています。


さらに具体的なご質問や不安点は、無料相談時に何でもお尋ねください。守秘義務を徹底したうえで、あなたの状況に合った“動くべき時期”をご提案します。


10. まとめ:無料相談が最短ルート

浮気調査で最も費用を左右するのは、調査力ではなく「いつ動いたか」です。証拠は時間とともに消え、相談が遅れるほど稼働時間は増えていきます。
一方で、問い詰めた直後のように「動いてはいけない時期」も確かに存在します。
今が動くべき時期なのか、待つべき時期なのか――その判断だけでも、無料相談でお伝えできます。


総合探偵社R.A.Dの無料相談は24時間365日・匿名OK。
まずは「自分の場合はいつ動くべきか」を確かめるところから始めてください。

お問い合わせ窓口

総合探偵社R.A.Dお問い合わせ窓口0120-55-006824時間365日無料相談承っております
〒332-0012 埼玉県川口市本町4丁目5-26 キャメリアプラザ内1階111

メールでのお問い合わせはこちら 24時間365日無料相談承っております

悩んでいる今が“最短解決”のチャンスです――行動があなたと家族の未来を守ります。

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この探偵コラムの著者

梅澤 賢樹

Umezawa Masaki

総合探偵社R.A.D CEO
株式会社ディバイン CEO
総合探偵社リザルト東京 副代表
株式会社リザルト 専務取締役

PROFILE

大手探偵社にて探偵としての調査スキルを習得した後、独立。探偵歴24年目のキャリアを誇り、年間1,500件以上の浮気問題や人探しなどの探偵業務を取り扱う現役の探偵として活躍している。2007年に東京都港区六本木に「総合探偵社リザルト東京」を設立。六本木を中心としたエリアで浮気調査・企業の法人調査を多数取り扱う。2023年に新たに総合探偵社R.A.Dを埼玉県川口市に設立。主に東京都・埼玉県内を中心に年間約500件の浮気調査を取り扱うカリスマ探偵として活躍中。
浮気問題に強い弁護士や家庭問題を取り扱うカウンセラーなどの専門職と連携して多くの浮気問題を解決してきた実績がある。

・これまでに累計30,000件以上の尾行・張り込み実績あり
・探偵業法/個人情報保護法研修を年1回研修を実施
・探偵業開始届出証明書番号:埼玉県公安委員会 第43230057号(総合探偵社R.A.D)
・探偵業開始届出証明書番号:東京都公安委員会 第30070007号(総合探偵社リザルト東京)
・弁護士事務所、家庭問題カウンセラー協力契約店
・離婚調停/訴訟提出用報告書の裁判採用率96%(2023‑2024)

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