浮気・不倫の慰謝料計算シミュレーター
婚姻期間・子の有無・不貞の状況などを選ぶだけで、慰謝料の相場の目安を無料で自動計算します。最後に「結果」が表示されます。
⚠️ 慰謝料の請求・回収には「証拠」が不可欠です。どれだけ相場が高くても、不貞を裏付ける客観的な証拠がなければ請求は通りません。確実に慰謝料を得るには、探偵による裁判で使える調査報告書が決め手になります。
浮気・不倫の慰謝料の相場と決まり方
不貞行為(配偶者以外との肉体関係)に対する慰謝料は、離婚に至る場合で約100万〜300万円、別居で約50万〜200万円、婚姻を継続する場合で約50万〜150万円が一般的な相場とされています。金額は次のような要素で増減します。
- 婚姻期間:長いほど高額になりやすい
- 未成年の子どもの有無:いると高額になりやすい
- 不貞の期間・回数:長期・複数回ほど悪質と判断されやすい
- 精神的被害:うつ等の発症や別居・離婚に至った場合は増額要素
- 不貞相手の認識:既婚と知りながらの関係は責任が重い
なお、慰謝料は配偶者だけでなく不貞相手にも請求できます(共同不法行為)。正確な金額や請求方針は弁護士にご相談ください。当社は提携弁護士のご紹介も可能です。
よくある質問
Q. 浮気・不倫の慰謝料の相場はいくらですか?
A. 不貞行為の慰謝料は、離婚に至る場合で約100万〜300万円、別居の場合で約50万〜200万円、婚姻を継続する場合で約50万〜150万円が一般的な相場です。婚姻期間の長さ・子どもの有無・不貞の期間や悪質性などにより増減します。
Q. 慰謝料を多く請求できるのはどんな場合ですか?
A. 婚姻期間が長い、未成年の子どもがいる、不貞が長期間・複数回にわたる、不貞が原因で離婚やうつ等の精神的被害が生じた、といった事情があると慰謝料は高額になりやすい傾向があります。
Q. 慰謝料請求に探偵の調査は必要ですか?
A. 慰謝料を請求・回収するには、不貞行為(肉体関係)を裏付ける客観的な証拠が不可欠です。探偵による尾行・張り込みで取得した、日時・場所・対象者を特定した報告書は、裁判・調停で有効な証拠になります。
参考・出典(法令)
- 民法(不法行為による損害賠償/第709条・第710条)|e-Gov法令検索
