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浮気調査 費用シミュレーター
「浮気調査はいくらかかる?」——6つの質問で、あなたの状況の難易度と料金の見積もり目安が分かります
ご相談で一番多い質問は、「浮気調査っていくらかかりますか?」です。ただ、この質問にひと言で答えられる探偵社はありません。なぜなら浮気調査の料金は「1件いくら」でも「1日いくら」でもなく、「調査員数 × 時間」で決まる仕組みだからです。そして必要な時間は、何をゴールにするか(事実を確かめるだけか、慰謝料請求まで見据えるか)で大きく変わります。
このページでは、探偵歴24年の代表が料金の仕組みを最初から説明し、あなたの状況から難易度と費用の目安をその場で計算できるシミュレーターをご用意しました。登録不要・匿名・無料です。
先に正直な答え——「いくらかかるか」はゴールで決まります
同じ「浮気調査」でも、目的によって必要な調査量がまったく違います。まずはこの早見表で相場観をつかんでください(当社公式料金・税別・実費別)。
| あなたのゴール | 費用の目安 | 必要な調査 |
|---|---|---|
| 白か黒か、事実だけ知りたい | 4.4万円〜(待ち構え2名×4時間〜。尾行ありは3名〜) | 怪しい日を1〜2回追えば十分なことが多い。正式報告書は不要 →簡易調査プラン |
| 離婚・慰謝料請求まで考えている | 20万〜60万円台が現実的 | 裁判で通る証拠には複数回の証拠+相手の素性特定が必要 →通常プラン・時間パック |
| 費用が無駄になるのが怖い・確実性を重視 | 成功報酬型2種 | 証拠が撮れたときだけ払う設計。着手金+成功報酬(証拠取得保証)/完全成功報酬(着手金0円・審査制) |
| まだ何も分からない・迷っている | 最大4万円(2名×5時間上限) | 初回限定の短時間調査で行動パターンを確認 →お試しプラン |
「思ったより幅がある」と感じたと思います。その幅を埋めるのが下のシミュレーターです。あなたの状況を入れると、この幅のどのあたりになるかが分かります。
6つの質問に答えてください (約1分・タップで選択)
※金額は税別・交通費等の実費別の概算です。車両を使う調査・張り込みは車両費(通常・簡易プランで1日1万円)が別途かかります。深夜調査(22時〜6時)は20%割増、当日の緊急対応は50%割増、平日は割引(1,000円/時/名)があります。正確な金額は無料見積りでご提示します。
「証拠は1回撮れば終わり」ではありません——費用を左右する最大の誤解
多くの方が「1回ホテルの写真を撮れば終わりでしょう?」とお考えになります。お気持ちは分かりますが、これが浮気調査で最も多い誤解です。慰謝料請求や離婚裁判を見据えるなら、1回だけの証拠は法的に弱いのです。
① 継続性の立証が必要
1回だけの証拠では「その日だけの過ち」「食事しただけ」と言い逃れの余地が残ります。裁判実務では、複数回のホテル出入りなど、肉体関係が継続的に推認できる証拠が求められます。
② 相手の素性特定が必要
浮気相手に慰謝料を請求するには、相手の氏名・住所・勤務先が分からなければ内容証明の送り先すらありません。尾行で相手の自宅・職場を特定する調査が別途必要です。
つまり「慰謝料請求までやる」なら、調査は2〜3回以上+素性特定が標準セットです。当社のシミュレーターや見積りが「複数回」を前提にしているのは、水増しではなく裁判で負けない証拠の最低ラインだからです。逆に言えば、ここを1回で切り上げる格安見積りは、後で使えない証拠に終わるリスクがあります(証拠が「使えない」とどうなるか)。
「事実だけ分かればいい」——それなら費用は大きく下がります
一方で、「裁判までは考えていない。白か黒か、自分の気持ちに整理をつけたいだけ」というご依頼も実際に多くあります。その場合、上記の継続性立証は不要です。怪しい日を1〜2回押さえて事実が分かれば、目的は達成できます。
当社が簡易調査プラン(2名5,500円/時/名〜)を用意しているのはこのためです。裁判用の正式報告書を省く分、通常プランより約3割安く、写真・動画などの証拠データはお渡しします。「まず事実確認だけ→黒だったら本調査に切り替え」という段階的な進め方もできますので、最初から高額な契約をする必要はありません。
なぜ「調査員数 × 時間」で費用が決まるのか
浮気調査の費用の正体は、ほぼ人件費です。尾行は1名ではできません。車を運転する調査員、撮影する調査員、対象者に警戒されないための交代要員——出入りを待ち構えるだけの調査でも2名、尾行を伴う調査では3名が基本体制です(詳しくは連載現場ノート#014「尾行は、一人でやるほど難しい。」)。
そこに車両・機材(暗所撮影カメラ・無線)・そして裁判で通用する報告書の作成(時系列整理・写真の裏付け)が加わります。1枚の証拠写真の裏には、この体制の全てが動いています。だからこそ、費用は「調査員数×時間」という透明な式で決まるのが健全な探偵社の料金です。
同じ「1時間8,000円」でも、調査員の質で結果は変わります
時間単価の中身は、突き詰めれば「誰が調査するか」です。浮気調査は、対象者との距離の取り方、撮影の一瞬の判断、警戒されたときの引き際——すべてが経験の世界。当社は探偵歴5年以上の経験と技術を持つ精鋭調査員のみを採用し、全案件を探偵歴24年の代表・梅澤が直接バックアップする体制です。
最低探偵経験年数
全案件を直接指揮
調査・相談実績
空調査を防止
経験の浅い調査員なら、同じ8,000円でも「見失って延長」「発覚して調査続行不能」で総額は膨らみます。ベテランは短い時間で確実に証拠へ到達する——これが結果的に一番安い理由です。現場のリアルは代表の連載「現場ノート」で、調査員の腕が形になったものは調査報告書サンプルでそのままご覧いただけます。
「調査員1名でできませんか?」——一番多いご質問に正直に答えます
費用を抑えたいお気持ちから、本当によくいただくご質問です。結論から言うと、1名での浮気調査は「安くなる」のではなく「失敗して払った分が無駄になる」可能性が非常に高いため、当社ではお受けしていません。理由は根性論ではなく、物理的な限界です。
🚻 調査員も人間です
張り込みは数時間〜十数時間に及びます。トイレ・食事・水分補給——1名なら、その数分間は監視が完全に途切れます。対象者が動くのは、往々にしてそういう瞬間です。
🚪 出入口は1つではありません
マンション・商業施設・駅ビル——建物には出入口が複数あります。1名では正面を見ている間に裏口から出られたら終わり。物理的に見切れません。
👣 尾行は「交代」で成立します
同じ人物がずっと後ろにいれば、素人でも違和感を覚えます。距離を変え、人を替え、位置を入れ替えるから気づかれない。1名では交代要員がいない=発覚リスクが跳ね上がります。一度発覚すると対象者は警戒し、その後の調査は数倍難しくなります。
📷 撮影と追跡は同時にできません
決定的瞬間の撮影中は、ファインダーに集中して周囲が見えなくなります。撮る人と追う人が別にいるから、証拠を押さえながら対象者を見失わないのです。
格安を掲げる業者の「1名調査」で見失い・発覚に終わり、当社にやり直しをご依頼いただくケースは実際にあります。その場合、最初から適正な体制で行うより総額は高くつきます。「安く済ませたい」というご希望に対する当社の答えは、1名に減らすことではなく、お試しプランや曜日の絞り込みで時間を短くすることです。
難易度が上がると「人員数」が増え、料金が変わります
必要な調査員の数は一律ではなく、「待ち構えで済むか、尾行が必要か」と対象者の警戒度で決まります。ここが同じ調査時間でも見積り額が変わる理由です。
| 対象者の状況 | 必要な体制 | 1時間あたり(通常プラン) |
|---|---|---|
| 待ち構えで済む調査(相手の自宅・ホテルなど、出入りする場所が特定できている) | 2名(撮影+交代要員) | 16,000円(8,000円×2名) |
| 尾行を伴う調査(これが基本形) | 3名(運転専任+撮影+徒歩班。見失い・発覚を防ぐため尾行は3名が基本) | 21,000円(7,000円×3名) |
| 難易度・警戒度が高い(問い詰めた後・車で複雑に移動する等) | 4名(同じ顔・同じ車を見せないための交代要員を増員) | 24,000円(6,000円×4名) |
2名で足りるのは、出入りする場所が分かっていて「待ち構えられる」場合だけです。尾行は徒歩でも車でも、見失いと発覚を防ぐために3名が基本。車両尾行は信号や車線変更で1名では必ず見失いますし、一度警戒された対象者に同じ調査員を張り付ければ発覚のリスクが跳ね上がります。人員を増やすのは料金を上げるためではなく、調査を失敗させないためです。なお当社の単価は人数が増えるほど1名あたりが安くなる設定(2名8,000円→4名6,000円)なので、増員しても料金は単純な倍にはなりません。上のシミュレーターは、この人員判定(移動手段・警戒度→2〜4名)まで含めて自動計算しています。
当社の公式料金(シミュレーターの計算根拠)
| プラン | 調査員2名 | 3名 | 4名 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| お試し(初回限定) | 4,000円/時/名 | 3,000円 | 2,500円 | 最大5時間の特別料金 |
| 簡易調査 | 5,500円/時/名 | 4,500円 | 3,500円 | 正式報告書なしで割安 |
| 通常(一番人気) | 8,000円/時/名 | 7,000円 | 6,000円 | 裁判対応報告書つき |
| 時間パック(2名) | 20時間30万円/40時間56万円/60時間78万円 | 総額が事前に確定 | ||
| 成功報酬(着手金型・証拠取得保証) | 着手金20万〜50万円+成功時30万〜60万円(難易度A〜Dで変動) | 失敗時は成功報酬分が不要 | ||
| 完全成功報酬(審査制) | 着手金0円・成功時のみ75万〜150万円 | 証拠が撮れなければ0円※事前審査あり | ||
業界相場と比べてどうなのか——見積りで必ず確認すべきこと
探偵業界の時間単価は、調査員1名あたり1時間7,000円〜15,000円程度が一般的な相場です(詳しくは探偵料金・費用の相場 完全ガイド)。当社の通常プラン8,000円/名は相場の標準的な水準で、そこに裁判対応報告書・出張費無料が含まれます。お試しプラン4,000円/名は相場の半額程度です。
注意したいのは「時間単価の安さ」だけで比べることです。業界には、単価を安く見せて車両費(1日ごとに1〜3万円)・機材費・報告書作成費(数万円〜)・出張費を契約後に別請求する料金体系も少なくありません。当社でも、車で尾行する調査や張り込みに車両を使う日は車両費がかかります(通常・簡易調査プランで1日あたり1万円)。ただし相場より低めの定額で、「車両を使う日がどれくらいありそうか」まで含めて契約前の見積書に明示し、契約後に想定外の費目を足すことはありません。機材費・出張費・報告書作成費は原則プラン料金に含みます(実費=交通費等は除く)。見積書を比べるときは「総額に何が含まれるか」「何が1日ごとに増えるか」を必ず確認してください(失敗しない探偵社の選び方)。
費用を抑える3つのコツ(探偵側から正直に)
① 怪しい曜日・時間帯を絞ってから依頼する
費用は時間に比例します。「毎週金曜の帰りが遅い」と分かっているだけで、調査は狙い撃ちでき数万円単位で安くなります。相談前の準備リストをご覧ください。
② 初回はお試しプランで行動パターンをつかむ
いきなり長時間の契約をせず、最大5時間のお試しで「動く日」を見極めてから本調査に進むのが、結果的に一番安い進め方です。
③ 平日割引・時間パックを活用する
平日は1,000円/時/名の割引があり、調査が長期化しそうなら総額が確定する時間パックが安心です。
よくある質問
Qシミュレーターの金額はそのまま請求額になりますか?
いいえ、公式料金表に基づく概算の目安です。実際の金額は状況を伺ったうえで無料見積りとして書面でご提示し、ご納得いただいてからの契約となります。押し売りは一切ありません。
Qなぜ浮気調査の費用は高くなりがちなのですか?
最低2名以上のチームで行うためです。運転・撮影・交代要員と役割があり、人件費に加え車両・機材・裁判対応の報告書作成まで含まれます。だから「調査員数×時間」で決まります。
Q費用を安く抑える一番のコツは?
「怪しい曜日・時間帯」を絞り込んでから依頼することです。当たりを付けて短時間で証拠を押さえるのが最も安くなります。
Q調査員1名にすれば安くなりませんか?
1名調査はお受けしていません。トイレや食事で監視が途切れる、複数の出入口を見切れない、交代要員がなく発覚しやすい、撮影中に見失う——と失敗要因が多く、払った費用が無駄になる可能性が高いためです。費用を抑えたい場合は、人数を減らすのではなく、お試しプランや曜日の絞り込みで調査時間を短くする方法をご提案します。
Q調査員の人数は何で決まりますか?
「待ち構えで済むか、尾行が必要か」で決まります。相手の自宅やホテルなど出入りする場所が特定できていて待ち構えられる調査なら2名、尾行を伴う調査は見失い・発覚を防ぐため3名が基本、難易度や警戒度が高い場合は4名になります。人数が増えるほど1名あたりの単価は安くなる料金設定です。
Q証拠は1回撮れば十分ですか?
事実確認だけが目的なら1〜2回で足りることが多いです。ただし慰謝料請求や裁判を見据える場合は、継続性の立証(複数回の証拠)と浮気相手の素性特定が必要になるため、2〜3回以上の調査が標準です。目的によって必要量が変わるので、無料相談でゴールから逆算してご提案します。
Q極端に安い探偵は大丈夫ですか?
時間単価を安く見せて車両費・報告書費を後から加算する例や、調査が失敗する例があります。格安探偵の落とし穴もご覧ください。
あわせて使えるツール・読みもの
・AI浮気診断——まず浮気の可能性をセルフチェック
・慰謝料計算シミュレーター——請求できる金額の目安を計算
・調査報告書サンプル——費用の対価として何が手に入るのか
