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社員の素行調査 - 横領・情報漏洩・競業・経歴詐称・労災の詐病・ハラスメントなど内部不正の客観的な事実を法令遵守で収集。懲戒・損害賠償・再発防止の根拠に。
協力企業弁護士30社
法律家との連携体制
探偵歴25年目
埼玉・川口の地元調査
年間1,500件超
豊富な調査実績
採用率96%
裁判で使える報告書
守秘義務
秘密厳守を徹底

社員の素行調査|内部不正・情報漏洩を“事実”で解明する

従業員の行動について、会社が把握している情報と実際の状況を確認したい法人様へ。調査の目的とお手元の資料を伺い、確認できる範囲・調査方法・費用をご説明します。

このページで扱うのは、従業員の勤務時間中の行動・外出先・接触した相手などの事実確認です。採用時の確認は採用調査、取引先の確認は取引先信用調査、データの持ち出しは情報漏洩・内部不正調査のページをご覧ください。

「あの社員に不正の疑いがある」「重要情報が外部へ漏れている」「休職中の社員が実は働いているらしい」——こうした疑いに対し、確証のないまま処分すれば、不当解雇として企業側が逆に訴えられるリスクがあります。総合探偵社R.A.Dの社員の素行調査は、懲戒・損害賠償・再発防止の根拠となる客観的な事実を、探偵業法を遵守して収集。憶測や内部証言ではなく、確かな事実によって、貴社の経営判断・人事判断を後方から支えます。

無料相談・お見積りはこちら24時間対応・通話無料・秘密厳守

TRUST & ASSURANCE

その人事判断に、
確かな事実の裏付けを。

協力企業弁護士30社との連携

懲戒・損害賠償・刑事告訴まで、法的解決を見据えた調査設計が可能です。

法令を遵守した適正調査

探偵業法を遵守し、業務上必要かつ正当な範囲で実施。コンプライアンスを重視します。

裁判で通用する報告書

時系列の行動記録とタイムスタンプ付き証拠で、懲戒・訴訟の根拠資料になります。

守秘義務の徹底

調査の事実と対象者の情報は、探偵業法の守秘義務に基づいて管理します。

社員の素行調査が活用される8つの場面

内部の“違和感”を、確かな事実に変えます

オフィスビルの入口を離れた場所から見る調査員の後ろ姿
💴

金銭不正

横領・着服・キックバック・経費の不正請求など、社内の金銭に関わる不正の実態を調べます。

🔐

情報漏洩

顧客情報・技術情報・営業秘密の社外への持ち出し・漏洩の経路と関与者を特定します。

🏃

競業・引き抜き

競合他社への情報持ち出し、在職中の競業・引き抜き、無断の副業などを確認します。

📄

経歴・資格詐称

履歴書・職務経歴・保有資格の詐称がないか、採用後でも事実関係を確認します。

🕒

勤務状況の偽装

直行直帰の偽装、勤務中の中抜け、サボタージュなど、勤務実態を客観的に把握します。

🩺

休職中の行動状況

休職中・労災申請中の従業員について、外出や就労などの行動状況を確認します。病状や不正の有無を当社が判断するものではなく、判断の材料となる事実を記録します。

🚫

ハラスメント

パワハラ・セクハラ・コンプライアンス違反の事実関係を、第三者の立場で調査します。

📱

SNS・ネット上の問題

匿名アカウントでの情報漏洩・誹謗中傷・問題発言など、ネット上の言動を確認します。

調査でわかること・その後の活用

駐車場の車両を車内から撮影する調査員の手元

調査で明らかにできること

  • 勤務時間中・前後の実際の行動
  • 接触している人物・企業(競合・反社を含む)
  • 不正行為の証拠(写真・動画・記録)
  • 休職中の行動状況(外出・就労などの事実)

調査後の活用

  • 懲戒・解雇の正当性を裏付ける証拠
  • 損害賠償請求・刑事告訴の資料
  • 再発防止・社内体制の見直し
  • 顧問契約による継続的なリスク管理

※憶測や内部証言だけの判断は、企業側に不当解雇等のリスクを残します。処分の前に客観的な事実確認を行うことが、トラブル回避の鍵です。

調査の進め方

会議室で資料を前に打ち合わせをする担当者の手元
01

無料相談・状況の整理

疑いの内容・経緯・社内で把握している事実をうかがい、調査の要否と方針をご提案します(秘密厳守)。

02

調査計画・お見積り

目的に合わせた手法・期間・体制・費用を明示。ご納得のうえで契約します。

03

調査の実施

法令を遵守し、対象者や社内に気づかれないよう秘密裏に行動・事実を確認します。

04

報告・その後の支援

証拠を添えた報告書を納品。懲戒・損害賠償・刑事告訴・再発防止など、その後の対応もご相談いただけます。

守秘義務・コンプライアンス

鍵付きの書類保管庫にファイルをしまう手元

社員の調査はデリケートな問題です。R.A.Dは探偵業法を遵守し、業務上必要かつ正当な範囲でのみ調査を行います。調査の事実・対象者の情報・貴社からお預かりした資料は、探偵業法の守秘義務に基づいて管理します。ご報告やご連絡の方法は、ご担当者様のご希望に合わせます。懲戒や訴訟を検討される場合は、ご希望に応じて協力法律事務所(30社)をご紹介します。処分や請求の判断は、貴社と弁護士が行います。

ご依頼の前に|準備する情報・費用・お渡しするもの

机に並べた勤務記録・日報・運行記録の書類

1.ご相談の前に整理しておくと早いこと

  • 確認したい事実(例:外回り中の行き先、勤務時間中の中抜け、休職中の外出や就労の有無)
  • 確認したい期間・曜日・時間帯
  • 会社が適切に保有している記録(勤務記録、日報、社有車の運行記録など)

最初のご相談では、個人情報や社内資料を送っていただく必要はありません。担当者がご案内したあとで、調査に必要な範囲だけを共有していただきます。

社内で本人や周囲に事情を聞く前に、ご相談ください。先に聞き取りをすると、本人が行動を変えてしまい、確認に日数と費用がかかります。

2.費用の決まり方と、実際の案件の内訳

費用は、調査員の人数・調査時間・車両の使用・交通費などの実費で決まります。金額は調査の前にお見積書で確定し、見積額を超える請求はしません(延長・追加調査は、事前にご承諾いただいた場合のみ)。

実際の法人案件の内訳です(調査期間2日間・合計20時間・調査員3名・車両1台)。

調査費用(20時間パック・調査員3名)390,000円
経費(ガソリン・高速・交通費・駐車場・車両代)40,228円
総合計430,228円(税別)

消費税は別途です。対象者の行動範囲や必要な日数によって変わります。証拠が撮れなかった場合の扱いは法人調査のページ、プラン別の料金は料金表に掲載しています。複数の案件や継続的な確認には法人顧問契約があります。

3.お渡しするもの

製本した報告書を担当者に手渡す場面

調査報告書をお渡しします。日時・場所・行動を時系列で記録し、写真を添えます。確認できたのは行動の事実で、不正にあたるかどうかの判断は、貴社と弁護士が行います。

通話やメールの内容、私物の端末の中身、個人の銀行口座の入出金は、法律上、探偵が取得できません。調査で分かること・分からないことは、ご契約の前にご説明します。

報告書の書式は、公開している浮気調査の報告書サンプル(全110ページ)と同じです。記録の細かさと写真の付け方を、ご依頼の前に確認できます。

調査できる範囲と費用を相談する

相談・見積もりは無料です。依頼を決めていなくても相談できます。

この調査に近い実録

個人・企業が特定されないよう改変して公開している記録です。

匿名通報は本当だったのか通報の内容を、処分を決める前に行動の記録で確かめた例。通報は半分だけ正しかった。実録を読む →「会社のお金を盗んでいる」は本当だったのか不正経費の疑いについて、申告と実際の行動が合うかを確かめた例。全部が黒でも、全部が白でもなかった。実録を読む →

社員の素行調査に関するよくある質問

社員を調査することは違法ではありませんか?
探偵業法を遵守し、業務上必要かつ正当な範囲で実施します。思想・信条など差別につながる事項は調査対象とせず、内部不正やリスク管理など正当な目的の範囲で行います。
調査していることが本人や社内に知られませんか?
秘密厳守を徹底し、対象者・社内に気づかれないよう調査します。報告書の受け渡しやご連絡方法も配慮します。
調査結果は懲戒・解雇の証拠として使えますか?
はい。時系列の行動記録とタイムスタンプ付きの写真・動画を添えた報告書を作成し、懲戒処分・解雇の正当性を裏付ける資料、損害賠償請求・刑事告訴の資料としてご活用いただけます。
休職中の従業員の行動状況も確認できますか?
可能です。休職中・労災申請中の従業員について、外出・就労などの行動状況を確認し、日時と写真で記録します。確認できるのは行動の事実で、病状の真偽や不正の有無を当社が判断するものではありません。
費用はどのくらいですか?
調査員の人数・調査時間・車両の使用・交通費などの実費で決まります。実際の法人案件では、2日間・合計20時間・調査員3名・車両1台で、調査費用390,000円、経費40,228円、総合計430,228円(税別)でした。金額は調査の前にお見積書で確定します。継続的な確認には顧問契約もご用意しています。

法人専用 相談窓口・秘密厳守

社員の不正・リスクは
事実確認から

憶測での処分はリスクを残します。確かな事実に基づく判断を、専門機関がお手伝いします。

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